中国の困った現実

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Re: 中国の困った現実

投稿者: htfgerdo 投稿日時: 2010/04/01 13:36 投稿番号: [3 / 619]
中国の「憤怒の都市」リスト

●昆明市(雲南省)
……小中学生の女子生徒に売春を強要したとして、雲南省内では元小学校の女性教師に対して死刑が執行された。また、昆明の警察署や拘置所などでは、原因不明の自殺者や病死者が相次いだ。

●南京市(江蘇省)
……納得のいかない裁判の判決で昔から有名。南京では飲酒運転による事故で5人を死亡、4人を負傷させたとして訴えられた被告に「無期懲役」の判決が言い渡された。遺族は刑が軽すぎるとして抗議し、それに賛同する世論も強かったが、二審も一審判決を支持し、刑が確定した。

●杭州市(浙江省)
……路上で若者らが「自動車レース」。市民を巻き込む死傷事故も発生した。若者らは裕福な家の出身。家が権力者と結託していることもあり、「恐いもの知らず」とされる。「命が惜しければ、杭州から逃げろ」との言い方も生まれた。

●成都市(四川省)
……当局の強制立ち退きに抗議して、唐福珍さんが焼身自殺した。

●上海市
……警察が、違法営業のタクシー取り締まりで行き過ぎた「おとり捜査」。赤信号で停車している自動車に“捜査官”が「胃が痛むが、タクシーが拾えなくて困っている」と頼み込んだ。気の毒に思い乗せたところ、「違法行為」として処罰の対象になった。似た事例はほかにもあった。

●重慶市
……犯罪組織が暗躍する土地。当局は集中摘発などを実施したが、「暗黒社会がここまではびこったのは、行政などと結託したから。保護の傘のおかげ」との声が高い。集中摘発では官僚からも逮捕者が出た。

●石家荘市(河北省)
……メラミン入りミルクで空前の健康被害を出した三鹿乳業がある街。しかも、引責辞任・解任の官僚が続々と復活していた。

●深セン市(広東省)
……官官接待で酒を飲みすぎて死んだ警察官が上司のはからいで「殉職」扱いになり、「革命烈士」の称号が与えられた。後に警察上層部は殉職認定を取り消し、責任者の上司を処罰した。

●広州市(広東省)
……城管(都市管理係)が横暴を極める土地。痛めつけられて露天商はけがだらけ。

●鄭州市(湖南省)
……売春を摘発した警察が、現場で撮影した女性の顔や裸身まで公開。「警察官は法律も関係なくやりたい放題。頼るべきものもない裸の女性はやられ放題」。
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