ミス重なり重大事故か
投稿者: chinanetuzonokimoti 投稿日時: 2011/09/29 23:13 投稿番号: [297 / 619]
中国のシステム体制、中国人の対応能力に問題あり?
中国上海市の市営地下鉄追突事故は、複数のミスが重なり重大な結果につながった疑いが濃くなっている。きっかけは信号トラブルだが、運転指令と運転士の連絡体制や運転士の対応能力に問題があったとの見方が強まっており、複合ミスの解明が原因調査の焦点となりそうだ。
運営企業が明かしたところでは、事故の起きた地下鉄10号線では発生前、信号設備への通電が停止したため信号がストップし、手動運行に切り替えた。これが事故の引き金となった。
その後は運転指令と各列車の運転士が専用電話で連絡を取り合って運行を実施。ここで事故につながる何らかの規定の逸脱があったといい、指令と運転士の間の情報伝達に重大なミスが起きた可能性がある。
また、追突した列車は当時時速10〜20キロ程度だったとされ、運転士は目視で先行車両を認識できたとみられる。(共同)
これは メッセージ 1 (htfgerdo さん)への返信です.
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