米大統領が中国製ヘリを利用する日が来る
投稿者: the_super_unko_aikokusya 投稿日時: 2011/02/01 09:12 投稿番号: [18 / 33]
米大統領が中国製ヘリを利用する日が来る?
中国が入札参加(1)
サーチナ 1月31日(月)17時10分配信
米国はこれまで中国に対して厳密な技術封鎖を実施してきた。軍事工業技術や軍用装備においては特に対中輸出を厳格にコントロールしてきたが、中国の軍事工業メーカーの、米国という世界最大の兵器市場への思いに影響することはなかった。中国網(チャイナネット)が報じた。
英軍事専門誌Jane’s
Defence
Weeklyは24日、中国航空工業集団(AVIC)がそのパートナーである米航空関連会社USAEと協力して米海軍VXXヘリコプター計画および米空軍T−X高等ジェット練習機計画の入札に参加すると伝えた。
T−X計画は米軍の次世代練習機計画で、一方のVXXヘリは米海兵隊が米大統領の輸送に使う専用ヘリだ。
米大統領には2種類の専用機があり、その一つは国外或いは長距離間の移動に使う「Air
Force
One」、もう一つが近距離間の移動に利用する海兵隊の「大統領専用ヘリ」だ。このヘリの露出率はAir
Force
Oneに少しも劣らない。
米大統領が現在使っているヘリはシコルスキー社のVH−3Dシーキングで、1974年に開発された旧式ヘリコプターだ。オバマ大統領が以前、現在のヘリコプターで充分だと語ったことに対し、専門家は「倹約家ぶり」を見せようとしているが、実際には実情をわかっていないと指摘する。VH−3Dシーキングという旧式ヘリは維持費が莫大かかり、1年で32億ドルにもなる!実際には「911」の後、大統領は新しいヘリに交換したかったのだが、112億ドルという天文学的数字によってこの計画は中止となった。
VXX計画の再開は、「品質・価格ともに重視」を目指している。中国企業の今回の入札参加について、AVICのパートナーUSAEの弁護士は、「AC313の規格はVXX計画の条件にぴったり合っているうえ、価格も安い」と述べた。(つづく
編集担当:米原裕子)
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