Re: 中国の”ありえない話”
投稿者: urijlgso7589 投稿日時: 2010/09/10 15:57 投稿番号: [52 / 234]
曹操の墓「ねつ造疑惑」…取材受けようとした住民を車で連れ去る
「曹操高陵」がある河南省安陽市安陽県安豊郷の住民が記者に対して口を閉ざすようになった。住民ひとりが取材を受けようとしたところ、別の村民が自動車で乗りつけ「仕事だ」と称して連れ去ったという。三国志の研究者が「曹操の墓の認定を受けるため、地元の幹部が証拠を捏造(ねつぞう)した」と批判したことで、地域は重苦しい沈黙につつまれることになった。
閻氏は、発掘作業に従事した住民が書いたとして「中国共産党安豊郷委員会の賈振林書記と、発掘責任者の潘偉斌隊長が、『魏武王(=曹操)』などの文字がある石板63枚を作らせ、私と別の人に墓室内に埋めさせた」などと書かれた「証明」を公開。地元幹部は新聞記者も買収したなどと厳しく批判した。
一方、賈書記らは、閻氏が提示した「証明」こそ、捏造によるものと主張。発掘に従事した住民などを取材させた。住民は、「閻氏とは、会ったこともない」、「きちんとした発掘だった。証拠の偽造など、していない」と話した。
しかし、騒ぎが大きくなってから、地元住民は記者に口を閉ざすようになった。閻氏に対して「証明」を書いたとみられる住民は「別の土地に仕事にでかけた」とされる。ただし、同住民の妻によると、夫はかつて、仕事のために故郷を離れたことはない。
記者に話をしてもよいと言った住民も、自宅に記者を招き入れたとたんに自動車が乗りつけ、「行くぞ。仕事だ」と言われ連れ去られた。
これまで、賈書記らが記者に取材をさせた住民は、「発掘時には、墓の入り口にあった土3メートルを、2カ月かけて掘った。こんなに厚い土では盗掘者も入れないし、偽造した石板を墓の中に入れることは、不可能だ」と話した。
しかし、同住民を含む16人は、「曹操の墓」を盗掘された容疑で警察に身柄を拘束されて取り調べを受け、「曹操の墓が見つかった」との宣言の直後に、釈放されていたことが分かったという。
これは メッセージ 1 (hykistrenn さん)への返信です.
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