カネ儲けのためなら何でもありの支那
投稿者: supar_kurage_sinajin 投稿日時: 2011/03/31 14:17 投稿番号: [168 / 234]
冷凍エビ:氷で極限まで「水増し」、薬剤も使用=中国
冷凍エビに大量の氷が付着していることについて、これまで業者側は「鮮度保持のため」と説明してきた。しかし、長年にわたり水産関連の仕事をしてきた男性が「すでに、そうでなくなっている。氷で“水増し”して、利益を上げることが大きな目的で、薬剤を使う場合もある」などと説明した。
男性は最近まで、山東省で水産品加工業や流通業に従事していた。1990年ごろには、1キログラムの冷凍エビを解凍した直後には900グラム程度のエビが残ったが、氷を取り除いたエビの重さは減りつづけ、現在は解凍前の重さの5割程度だ。3−4割の場合も珍しくないという。
最初のうちは、1キログラム当り8.5元で仕入れたエビを冷凍して11元で売れば、利益を上げることができた。ところが、他業者はもっと低価格で売るようになり、商売が行き詰った。調べてみると、大量の氷を付着させる「水増し商法」が横行していることが分かった。
冷凍する前に、エビをリン酸三ナトリウムなどの薬剤に浸すことも多いという。保水作用を高めるためで、エビをきれいに見せかけると同時に、水分により重さを増やせるからという。
薬剤はエビの色合いをよくするためにも使われている。知人に「上海で手に入れた」という薬剤をもらったことがあるが、成分は分からなかった。冷凍前のエビにその薬剤を使ってみたところ、たちまちのうちに新鮮そうな色になったが、「その液に手を浸したら、(刺激が強くて)がまんできなかった」という。
これは メッセージ 1 (hykistrenn さん)への返信です.
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