中国パクリ新幹線の深い闇
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2011/08/02 17:08 投稿番号: [808 / 987]
中国浙江省温州市で起こった高速鉄道事故は、政治の中枢にまで影響し始めている。
中央政府は7月26日、突如、鉄道省の大臣を北京へ呼び戻した。これについて、胡錦涛や温家宝はこの機に、江沢民一派が築いた鉄道省独立腐敗王国の一掃に着手すると言われているが・・空振りに終わるだろう・・。
事故の後、当局は早々と「事故原因は落雷だ」と発表した。しかも生存者救出の可能性が急速に下がると言われる、72時間の3分の1も過ぎていない時点で、事故車両を壊し、埋め始めた。
香港メディアは、「鉄道の手抜き工事を天災のせいにした」と中国当局を批判した。その一方、当局は各メディアに対し、記者を現場に派遣しないよう要請したほか、事故を反省する内容も伝えないよう求めた。
26日、事故の死者数について、共産党系のサイトは39人だと伝えたものの、上海のテレビ局は63人だと報道。ある目撃者は200人ほどだと述べたそうだ。
犠牲者は40人を超えるという意見もネットでは飛び交っている。
中国の高速鉄道は、総工費で三峡ダムを上回ったため、鉄道省の負債総額は2008年の8000億元から2010年には1兆9,000億元にまで急増した。
中国の高速鉄道事業は、共産党政権を支えるための面子事業だ。そんな狙いがあったので、速度世界一にこだわって先を急いだのだ。
この程度の浅はかな動機だったから安全策が軽視され、またリスクを分かっていても早く完成させたい一心で、完全に「安全」を無視したのだ。
当局は上海鉄道局の局長などを腹いせに解任した。しかしその後任、安路生は、2008年、72人が死亡した事故を受けて解任された人物だ。人材不足も露呈した形だ。
この人事に対し、「中国人は当局のなすがままにされている」とネットには怒りの声があふれた。
鉄道省の盛光祖大臣は2008年、税関のトップに就任した際、江沢民のいとこの息子だとのうわさが流れた。今年2月、汚職で失脚した劉志軍の後を継いだ。
巨大な財政を握る中国鉄道省。かつて自らの警察、通信、病院、学校などを持ち、「鉄道独立王国」と言われていた。まるで一つの国家の形態だ。
イスラム国家の「王族一家」と変わりがない「前近代性」だ。
鉄道省の元大臣、劉志軍は96年に鉄道省の副大臣になり、2002年、江沢民に
鉄道省党書記に抜擢されたあと、2003年、鉄道省大臣に就任。江沢民が専用列車で各地を視察する際、劉志軍は毎回お供をしたそうだ。江沢民の「ちょうちん持ち」だったのだ。
2006年、劉志軍の弟は、マフィアに殺人を依頼したとして、執行猶予付きの死刑になった。弟の家からは、チケットの転売で得た巨額の札束が発見されたこともあった。
劉志軍の在任期間中、鉄道省の汚職総額は、リベートや公金横領、鉄道チケットの転売などで600億元、日本円で7000億円を超えていたそうだ。
劉志軍はかつて、20億元で副首相の座を買おうと企んでいたという話もある。さらに雑誌「新世紀」は、劉志軍の愛人について、女優を含め、二桁にも上ると報道した。
ほかにも「中国高速鉄道の技術の基礎を築いた」といわれる鉄道省の元高官、張曙光は、海外に28億ドルもの貯蓄を移転したそうだ。
中国共産党の利権がらみの汚染が今回のお粗末な事故の基になっているってことだよ。
この闇を晴らせるのは「国民の良識」なんだが・・・お先真っ暗
中国ってもんだよ・・・はっはっは(嘲笑
中央政府は7月26日、突如、鉄道省の大臣を北京へ呼び戻した。これについて、胡錦涛や温家宝はこの機に、江沢民一派が築いた鉄道省独立腐敗王国の一掃に着手すると言われているが・・空振りに終わるだろう・・。
事故の後、当局は早々と「事故原因は落雷だ」と発表した。しかも生存者救出の可能性が急速に下がると言われる、72時間の3分の1も過ぎていない時点で、事故車両を壊し、埋め始めた。
香港メディアは、「鉄道の手抜き工事を天災のせいにした」と中国当局を批判した。その一方、当局は各メディアに対し、記者を現場に派遣しないよう要請したほか、事故を反省する内容も伝えないよう求めた。
26日、事故の死者数について、共産党系のサイトは39人だと伝えたものの、上海のテレビ局は63人だと報道。ある目撃者は200人ほどだと述べたそうだ。
犠牲者は40人を超えるという意見もネットでは飛び交っている。
中国の高速鉄道は、総工費で三峡ダムを上回ったため、鉄道省の負債総額は2008年の8000億元から2010年には1兆9,000億元にまで急増した。
中国の高速鉄道事業は、共産党政権を支えるための面子事業だ。そんな狙いがあったので、速度世界一にこだわって先を急いだのだ。
この程度の浅はかな動機だったから安全策が軽視され、またリスクを分かっていても早く完成させたい一心で、完全に「安全」を無視したのだ。
当局は上海鉄道局の局長などを腹いせに解任した。しかしその後任、安路生は、2008年、72人が死亡した事故を受けて解任された人物だ。人材不足も露呈した形だ。
この人事に対し、「中国人は当局のなすがままにされている」とネットには怒りの声があふれた。
鉄道省の盛光祖大臣は2008年、税関のトップに就任した際、江沢民のいとこの息子だとのうわさが流れた。今年2月、汚職で失脚した劉志軍の後を継いだ。
巨大な財政を握る中国鉄道省。かつて自らの警察、通信、病院、学校などを持ち、「鉄道独立王国」と言われていた。まるで一つの国家の形態だ。
イスラム国家の「王族一家」と変わりがない「前近代性」だ。
鉄道省の元大臣、劉志軍は96年に鉄道省の副大臣になり、2002年、江沢民に
鉄道省党書記に抜擢されたあと、2003年、鉄道省大臣に就任。江沢民が専用列車で各地を視察する際、劉志軍は毎回お供をしたそうだ。江沢民の「ちょうちん持ち」だったのだ。
2006年、劉志軍の弟は、マフィアに殺人を依頼したとして、執行猶予付きの死刑になった。弟の家からは、チケットの転売で得た巨額の札束が発見されたこともあった。
劉志軍の在任期間中、鉄道省の汚職総額は、リベートや公金横領、鉄道チケットの転売などで600億元、日本円で7000億円を超えていたそうだ。
劉志軍はかつて、20億元で副首相の座を買おうと企んでいたという話もある。さらに雑誌「新世紀」は、劉志軍の愛人について、女優を含め、二桁にも上ると報道した。
ほかにも「中国高速鉄道の技術の基礎を築いた」といわれる鉄道省の元高官、張曙光は、海外に28億ドルもの貯蓄を移転したそうだ。
中国共産党の利権がらみの汚染が今回のお粗末な事故の基になっているってことだよ。
この闇を晴らせるのは「国民の良識」なんだが・・・お先真っ暗
中国ってもんだよ・・・はっはっは(嘲笑
これは メッセージ 1 (yabannachina さん)への返信です.
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