中国の漢族を笑うトビ

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真似とパクリの違い

投稿者: supar_kurage_sinajin 投稿日時: 2011/07/19 08:17 投稿番号: [770 / 987]
何年か前から「世界の工場」は、中国になったと言われることが増えてきた。このことは間違いない。しかし、まだ、中国は『世界の組立工場』であり、「世界の商品開発工場」ではない。中国人が聞けば悔しがるだろうが事実は事実。疑いようがない。

日本の有能な先人達は、あらゆる困難の中から、「世界の商品開発工場」の地位を築き「メイド・イン・ジャパン」のブランドを手に入れ、後世に残してくれた。日本が保有する世界特許の数はアメリカと二分するほどで両国で世界の特許の半数以上になっている。

13億の人口を擁する中国の脅威は、これからも多方面に続くと思う。中国の文化はすばらしい面もある。優秀な人材や偉人も少しはいる(大昔は多かったが)。

その一方で、コンテンツやノウハウが模倣で手に入れるようなことが許される社会では、「世界の商品開発工場」には、なりえないと思う。どんなに優秀な能力を持つ人がいて、どんなにすばらしい人材が多数いたとしても、コンテンツやノウハウに対して敬意と対価を払わない社会であれば、本気で取り組む人はいないし優秀な人材が育つはずがないからだ。

「真似ること」は、学問、スポーツ、ビジネスなどの学びごとの王道だが、そこには、一定のルールとノウハウ、そして、マナーがあるのだ。「模倣者が模倣である限り、開発者には脅威となりえない」とも言える。

「真似ること」は学習の一つだが・・「パクリ」は知的財産権の侵害以外のなにものでもない。立派な犯罪行為だ。

パクリを非難された側が「パクリではない」と言い張るのは・・「パクられた経験のない愚者」の言い草でしかない。

中国人には「創造力」が決定的に欠けている。

抑圧された環境からは「創造力」も「想像力」も失われるのだ。

抑圧された環境で育つのは・・妄想力と幻想力だけだ。
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