中国の水は超危険
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2011/01/13 04:25 投稿番号: [469 / 987]
中国は、地下にある鉱山資源開発(石炭やレアアース等)のために水資源の確保・利用に関して植林計画も作らずに、長期にわたり無差別、無計画に植林伐採を行っている。これにより、自然が際限も無く破壊されている。植林で樹木が育つには数十年かかるが、伐採は一瞬ですべてをなくし、水は貯まらない。中国の植林を中心的に進めているのは、日本の大学やNGOやNPOや日本人有志なのが現実だ。
だが・・中国の砂漠化の進行は、中国の経済成長を上回るペースで進行している。植林や対策が追いついていないのだ。
森林による水の吸い込みができないため、中国は始終、洪水に見舞われている。ところが、甚大な被害を出しているにもかかわらず、その被害について中国政府は何も発表していないどころか洪水の秘密を隠している。中国では北京はじめ西安など大都市でも水がないのが現実だ。水道の設備も整っていない地域も多く、水道が有っても、その水は直接飲めないのが中国の現実だ。中国では・・半導体製造の産業が弱い。綺麗な水を大量に使う産業だからだ。工業にも綺麗な水は必要なのだ。昨夜のTVで見たが・・中国での「水ビジネス」は日本企業の独壇場で稼げる分野らしい。
さらに中国政府は遊牧民に対して定住を命令している。この命令は日本にも影響を与えている。つまり・・遊牧民が飼っているヤギなどの動物は草を食べているが、水不足によって、その草が育たず、不足していることでヤギは根まで食べている。つまり、中国では草がなくなって移動する場所がなくなって、放牧さえ満足にできなくなっている。草がなくなるとどうなるか?。大気汚染の原因である黄砂が発生する。それが季節風によって日本に運ばれ森を枯らす原因や日照不足も引き起こしている。街も汚れる。まったく迷惑な国だ。
かつて中国の首脳が「水不足問題は中国の生死を分かつ」と言ったように、中国では水問題はかなり深刻なのだ。いま中国だけではなくアメリカ、中近東の国々が将来の食料事情を考慮しチベット高原やカンボジアなどの農地を買い漁っている(中国は水源を求めて日本の山を物色している)。というのもチベット高原には現在八つの川があり、豊富な量の水源が豊かな農地を生み出しているからだ。
ところが、中国は自然の水の流れに手を加え、この川に乾燥地帯への水供給のためダムを造ろうとしている。これらの川はメコン川の上流域にあり源は一緒で、日本政府はこのメコン川流域の開発に協力している。この開発についても中国はインドや下流諸国と対立している。下流諸国は農業国で、水不足は生死を左右する大問題なのだ。将来は、水を巡って戦争さえ起きかねないだろう。
現代はグローバル化、ボーダーレス化することにより情報も瞬時に掴むことができる。地球上において我々人間は戦争も平和も経済も文化も共有している。しかも、一つの出来事が連鎖していく時代が来ていることを認識すべきなのだ。色々な意味で「危険極まりない国」が隣の中国だという認識を日本人は持つべきなのだ。「友愛」なんてのは、危険性が除去された後に言う言葉だ。今、大事なのは「警戒」だ。
幸い・・日本は豊かな森林と自然に恵まれ水の心配は無い。将来は「日本の水」が日本のもう一つの戦略的武器になる。 日本の政治家の間で「水戦争論」について活発な論議が交わされるよう期待しているが、グズ菅やオザワや鳩ぽっぽが居座ってる政党じゃ無理だろう。
そこが「日本の弱点」だ。稼いだ金を軍事や経済の発展や国威発揚にばかりに費やして、民生用には使わない「中国共産党」よりは「多少マシ」程度だ。困ったもんだっつうの・・・ハハハ。
だが・・中国の砂漠化の進行は、中国の経済成長を上回るペースで進行している。植林や対策が追いついていないのだ。
森林による水の吸い込みができないため、中国は始終、洪水に見舞われている。ところが、甚大な被害を出しているにもかかわらず、その被害について中国政府は何も発表していないどころか洪水の秘密を隠している。中国では北京はじめ西安など大都市でも水がないのが現実だ。水道の設備も整っていない地域も多く、水道が有っても、その水は直接飲めないのが中国の現実だ。中国では・・半導体製造の産業が弱い。綺麗な水を大量に使う産業だからだ。工業にも綺麗な水は必要なのだ。昨夜のTVで見たが・・中国での「水ビジネス」は日本企業の独壇場で稼げる分野らしい。
さらに中国政府は遊牧民に対して定住を命令している。この命令は日本にも影響を与えている。つまり・・遊牧民が飼っているヤギなどの動物は草を食べているが、水不足によって、その草が育たず、不足していることでヤギは根まで食べている。つまり、中国では草がなくなって移動する場所がなくなって、放牧さえ満足にできなくなっている。草がなくなるとどうなるか?。大気汚染の原因である黄砂が発生する。それが季節風によって日本に運ばれ森を枯らす原因や日照不足も引き起こしている。街も汚れる。まったく迷惑な国だ。
かつて中国の首脳が「水不足問題は中国の生死を分かつ」と言ったように、中国では水問題はかなり深刻なのだ。いま中国だけではなくアメリカ、中近東の国々が将来の食料事情を考慮しチベット高原やカンボジアなどの農地を買い漁っている(中国は水源を求めて日本の山を物色している)。というのもチベット高原には現在八つの川があり、豊富な量の水源が豊かな農地を生み出しているからだ。
ところが、中国は自然の水の流れに手を加え、この川に乾燥地帯への水供給のためダムを造ろうとしている。これらの川はメコン川の上流域にあり源は一緒で、日本政府はこのメコン川流域の開発に協力している。この開発についても中国はインドや下流諸国と対立している。下流諸国は農業国で、水不足は生死を左右する大問題なのだ。将来は、水を巡って戦争さえ起きかねないだろう。
現代はグローバル化、ボーダーレス化することにより情報も瞬時に掴むことができる。地球上において我々人間は戦争も平和も経済も文化も共有している。しかも、一つの出来事が連鎖していく時代が来ていることを認識すべきなのだ。色々な意味で「危険極まりない国」が隣の中国だという認識を日本人は持つべきなのだ。「友愛」なんてのは、危険性が除去された後に言う言葉だ。今、大事なのは「警戒」だ。
幸い・・日本は豊かな森林と自然に恵まれ水の心配は無い。将来は「日本の水」が日本のもう一つの戦略的武器になる。 日本の政治家の間で「水戦争論」について活発な論議が交わされるよう期待しているが、グズ菅やオザワや鳩ぽっぽが居座ってる政党じゃ無理だろう。
そこが「日本の弱点」だ。稼いだ金を軍事や経済の発展や国威発揚にばかりに費やして、民生用には使わない「中国共産党」よりは「多少マシ」程度だ。困ったもんだっつうの・・・ハハハ。
これは メッセージ 1 (yabannachina さん)への返信です.
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