歴史は繰り返す
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2010/12/12 05:16 投稿番号: [336 / 987]
最近、特に中国政府と中国人の横暴が目に余る。
冷戦時代のソ連や東欧諸国を真似ているのだろうが・・。
日本の柳腰政府の対応にも問題があるのも事実だ。しかし、何をやっても想定外の嘘と捏造と威圧で日本を攻撃してきている。
中国の姿勢は日本だけでなく、東南アジアから西南アジアにいたる、ほぼ全域の隣国と政治的摩擦を作っており、世界中から批判や冷笑を浴びているのが実情だ。
中国は、市場経済主義の中に入ってまだ間もない未熟な国だ。ただ、カネを持っているだけでは、世界から相手にされるものではない。いまの世界は、たとえ、どんな大国でも、他国との協調なしでは生きていけない仕組みになっている。独善的なアメリカでさえ遠慮気味だ。中国の自国中心主義が簡単にまかり通るほど、世界は甘くない。
また、歴史は、大国主義の最後がどうなるか、何度も示している。
どんなに国家に富と独占的権力があっても、そこに住む人々に幸せがなければ、その国は滅んでいる。横暴で野蛮な国家の繁栄の期間は短く、最後には衰退と滅亡に至る事も歴史上の事実だ。
中国の貧富の格差はひどい。しかも、これだけグローバルな世界経済の中で生きていながら個人の思想や言動はかなり制限されている。一人ひとりが自分の意思で、考え始めれば、自国の政治や思想の色々な矛盾を感じるはずである。その輪が大きくなれば、政治や国家を圧倒する力となる。
中国政府は、その事を知っているからこそ一人の反乱者も許さない暴挙を繰り返し、愚民化させた民衆の目と口を塞ごうとしているが、高度に発達した国際情報化社会では効果は無い。逆に不信感を増幅させるだけだ。
中国も今は勢いがあり、有頂天になって横暴だが、日本と韓国以外の周辺の未発展諸国も成長し、やがて経済面で競い合い、苦しい局面も間違いなく出てくるだろう。それらの国々が政治的、経済的に連携してくれば中国の対抗勢力になり、人口大国インドの出方では状況は相当変わってくる。いずれにしても、こんな横暴がいつまでも続けられるわけがない。
中国の国民の大多数は貧困に喘ぐ一方で、体制の維持の為に膨大な費用をかけ、大きな政府&公務員が異様に多い「高コスト国家」になっている。
経済が伸びているうちは何とか出来るが・・経済成長が「頭打ち」になったとたんに坂道を転げ落ちるだろう。
日本は変に焦らず、また安易に中国にへつらうことなく、大人の対応が肝心だ。批判すべき点は鋭く批判すべきなのだ。長い目で見れば、おそらく、中国は内側から自壊していく。間違いない。それが早いか遅いかだけだ。
歴史上の帝国は・・殆んどがが内から崩壊した。
軍事で崩壊したのは大日本帝国だけだ。
カテに徘徊して恥と馬鹿さを晒して喜んでいる「チャンコロのジジババ」世代が「閻魔大王の地」に逝く頃には、中国は分裂して・・日本の一部か、欧米先進国の植民地や租界になっているかも・・歴史は「繰り返される」のだ。
ハハハ(嘲笑)
冷戦時代のソ連や東欧諸国を真似ているのだろうが・・。
日本の柳腰政府の対応にも問題があるのも事実だ。しかし、何をやっても想定外の嘘と捏造と威圧で日本を攻撃してきている。
中国の姿勢は日本だけでなく、東南アジアから西南アジアにいたる、ほぼ全域の隣国と政治的摩擦を作っており、世界中から批判や冷笑を浴びているのが実情だ。
中国は、市場経済主義の中に入ってまだ間もない未熟な国だ。ただ、カネを持っているだけでは、世界から相手にされるものではない。いまの世界は、たとえ、どんな大国でも、他国との協調なしでは生きていけない仕組みになっている。独善的なアメリカでさえ遠慮気味だ。中国の自国中心主義が簡単にまかり通るほど、世界は甘くない。
また、歴史は、大国主義の最後がどうなるか、何度も示している。
どんなに国家に富と独占的権力があっても、そこに住む人々に幸せがなければ、その国は滅んでいる。横暴で野蛮な国家の繁栄の期間は短く、最後には衰退と滅亡に至る事も歴史上の事実だ。
中国の貧富の格差はひどい。しかも、これだけグローバルな世界経済の中で生きていながら個人の思想や言動はかなり制限されている。一人ひとりが自分の意思で、考え始めれば、自国の政治や思想の色々な矛盾を感じるはずである。その輪が大きくなれば、政治や国家を圧倒する力となる。
中国政府は、その事を知っているからこそ一人の反乱者も許さない暴挙を繰り返し、愚民化させた民衆の目と口を塞ごうとしているが、高度に発達した国際情報化社会では効果は無い。逆に不信感を増幅させるだけだ。
中国も今は勢いがあり、有頂天になって横暴だが、日本と韓国以外の周辺の未発展諸国も成長し、やがて経済面で競い合い、苦しい局面も間違いなく出てくるだろう。それらの国々が政治的、経済的に連携してくれば中国の対抗勢力になり、人口大国インドの出方では状況は相当変わってくる。いずれにしても、こんな横暴がいつまでも続けられるわけがない。
中国の国民の大多数は貧困に喘ぐ一方で、体制の維持の為に膨大な費用をかけ、大きな政府&公務員が異様に多い「高コスト国家」になっている。
経済が伸びているうちは何とか出来るが・・経済成長が「頭打ち」になったとたんに坂道を転げ落ちるだろう。
日本は変に焦らず、また安易に中国にへつらうことなく、大人の対応が肝心だ。批判すべき点は鋭く批判すべきなのだ。長い目で見れば、おそらく、中国は内側から自壊していく。間違いない。それが早いか遅いかだけだ。
歴史上の帝国は・・殆んどがが内から崩壊した。
軍事で崩壊したのは大日本帝国だけだ。
カテに徘徊して恥と馬鹿さを晒して喜んでいる「チャンコロのジジババ」世代が「閻魔大王の地」に逝く頃には、中国は分裂して・・日本の一部か、欧米先進国の植民地や租界になっているかも・・歴史は「繰り返される」のだ。
ハハハ(嘲笑)
これは メッセージ 1 (yabannachina さん)への返信です.
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