中国人の劣等感の裏にあるもの
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2010/11/18 04:39 投稿番号: [304 / 987]
何か少しでも中国批判が出ると・・世界各地で騒ぎを引き起こす中国人、彼らの主張は、「中国は強権で反政府派を取り締まらないと国が成り立たない。中国政府が反政府勢力を権力で取り締まるのは‘仕方がない国是’であり、正当である」「それを理解せずに、ただ人権問題と悪戯に騒ぐのは許せない」と言う発言が多い。
中国政府の協調性の無さ(独善的・利己主義)を批判されると・・「中国は、まだ貧しい発展途上国だから大目に見ろ」となる。不当な「元安」で、世界の「経済秩序」を乱している現実には目を瞑る。
そのくせ・・国際会議の場で「大国」を演じたがる中国政府の姿に「拍手喝采」する。メンツを異様に重んずる中国政府の姿勢に「狂喜乱舞」する。
「つまらないメンツを気にすること=自分の持つ劣等感を隠す行為」でもあることには、一切、思い至らない。
しかし・・そのように考えるのは・・中国人なら、いたって普通。何故なら、幼い頃から、そういう教育を受けているからだ。
だが、‘仕方がない’と言う発想は、「中国は未だ非民主主義国家である」「反政府的思想を持つものは力でねじ伏せなければ治安が乱れる」「力でねじ伏せるのは罪悪感を抱くが、治安を維持する為には仕方がない」と言う発想にも聞こえる。
弱者や反政府運動や反中国意見を・・「嘘や中傷」という卑劣な手段や「数の力」を使ってでもねじ伏せようという姿勢は・・自国内なら許されるかも知れないが、自国外では絶対に通じない。逆に「蔑視」の対象になる。
精神的にも発展途上国と言う劣等感と、弱者を力でねじ伏せる罪意識を打ち払う為に、中国政府のやり方を極度に正当化する、劣等感と罪意識の裏の表現としての愛国心、劣等感や罪意識が強ければ強いほど、裏の感情表現である愛国心が強く出る。愛国心と言うより「愛国無罪」と言うキャッチフレーズで欲求不満を解消しているのだろう。
このエネルギーが、「中国の社会的罪悪」に向かう事を一番恐れているのは中国政府だろう。
少しの「反日デモ」なら許されるが、強過ぎる「反日デモ」は規制される。
「弱者の弱い意見」なら聞いて貰えるが・・「弱者の強い意見」は、たちまち圧殺される。
権力が集中している「中国共産党」こそ・・「劣等感の塊り」なのだ。
だから・・むやみに強がる。
これは メッセージ 1 (yabannachina さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/cf9qa4n4ab2a4rbepa4a6a5ha5s_1/304.html