Re: 中国の漢族を笑うトビ
投稿者: gtyh0217 投稿日時: 2010/08/26 21:19 投稿番号: [118 / 987]
ついでに付け足させてもらうと、「侵略」とは適切な表現ではない。
日本は白人のように支那をムサボリたかったのではなく、ただ欧州・ロシアの属国となることに恐怖した。
その対白人勢力の頼りになる同胞を渇望したが存在せず、堀の無い丸裸の城のような状態だったと言うのが当時の日本人の偽らざる心情だったろう。
ならば、日本が資財を投じてでも周辺国を教育、強化し白人の好きにはさせないと考えるのは無理の無い考えだったと思う。
無理の無いどころか、まるで途方も無い怪物どもに立ち向かう蟷螂の斧宜しく文字どおり決死の覚悟だったのだ。
勝利したのが全くのフロックとしか思えないロシア帝国は勿論、亜細亜に於ける冊封体制の宗主国であった巨大な清朝に戦いを挑むなどと言うことも二百数十年の永きに渡って鎖国し平和ボケの極みであった日本にとって国の存亡を懸けた悲壮な決意だったのだ。
確かに武力を使ったが、そうさせたのは他でもない支那であり朝鮮だ。特に支那が白人勢力に毅然と対抗できていれば日本は徳川幕府統治下の平穏を謳歌し続けていたかもしれない。相変わらずちょんまげ結って鎖国し、海の向こうの事など考えもしなかったろう。
当時の一部の知識人は支那が白人の食い物にされている事を知っていたが、現実味は無かった。そこへ来てペリーの来航だ。一気に危機感は現実となり、そこから日本の防衛戦略がスタートしたのだ。
羹に懲りて膾を吹くじゃないが、戦後眉唾もののリベラルアサヒ教育の賜物で三国を忌み嫌う日本人の中にすら過去の戦争に贖罪感を感じる御仁が少なくないように思う。以前は左巻きの謀略のせいとしか思わなかったが、それだけではないと最近感じる。
日本人はやはり、世界一いい人なのだろうと。勿論悪い意味でもあり、そしていい意味でもだ。
このちょっと人が良過ぎる民族の住むこの国を、断じて周辺国に「侵食」させてはならないと思う。
これは メッセージ 117 (gtyh0217 さん)への返信です.
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