昔の話
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2010/12/16 06:20 投稿番号: [35 / 39]
昔々・・ソ連とか東ドイツとかいう国が有ったそうだ。
国民の大多数は貧困に喘いでいたのに・・核兵器を始めとした軍備に血税を費やし、「国威発揚」とか何とか言っちゃって、オリンピックになると、やたら張り切っちゃって金メダルを一杯取って喜んでたそうだ。そのくせ・・一般国民の体力は低く、平均寿命も短かったそうだ。
今の中国に・・ソックリ。
そして・・その国(ソ連・東ドイツ)は今は無い。
核兵器は外交の武器になることは確かだし、他国を「脅す」には充分に存在意味が有る。
でも・・強力な武器である核兵器を充分過ぎる程持っていて、外交の武器として充分に活かせた筈なのに・・核兵器を一度も使う事も無く・・国そのものが消えた。
書を読めば・・かの両国の科学技術や平均生活水準は軍備に反して「驚く程低く」、ソ連の消費財は、当時の西側諸国の「二昔前の水準」。東ドイツの「自主開発」の乗用車は段ボールを圧縮した紙製だったそうだ。それなのに・・「我が国の技術水準は西ドイツ以上」だと、国民に宣伝して洗脳していたそうだ。
このへんも・・今の中国に・・ソックリ。
今の中国と旧東ドイツの違いは一つだけある・・それは、東ドイツは「パクリ」をしなかった事だ。ハハハ(嘲笑)
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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