中国の悪行

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Re: 中国の悪行

投稿者: kichiku_sina 投稿日時: 2009/11/19 07:58 投稿番号: [24 / 42]
5年間監禁された中国人女性、米国に帰国   「収容所は地獄同然」

  米カリフォルニア州サンノゼ市在住の華人・呂建華(ルー・チェンホワ)さんが11日、10年ぶりに米国に帰ってきた。呂さんは、中国で不当に弾圧されている法輪功の学習者。弾圧に反対するため、99年12月に中国入りした時に拘束された。多くの人権団体からの報告にあるように、呂さんは労働収容所内で過酷な日々を過ごしてきたという。

  呂建華さんは10年前、法輪功の無実を訴えるために中国へ帰国した。間もなく呂さんは警察に拘束され、遼寧省にある悪名高い「馬三家強制労働収容所」や、「大北監獄」に計5年間収容された。呂さんによると、そこの状況はまさに「地獄同然」。暴力を受けるのは日常茶飯事で、苦しい態勢のまま長期間紐で縛る、首と足を短い鉄の鎖で結びつけ数日間ずっとしゃがませる、などの虐待を受けた。また、昼間は長時間の労働を強いられ、夜間は睡眠をはく奪されたという。

  釈放後も放浪生活を続け、3年間タイに滞在した後、ようやく米国への帰途についた。9年前から救出活動を続けてきたサンノゼ市市長のチャック・リード氏(Chuck Reed)は、自ら空港で呂さんを迎えた。市長は、「この日は、奇しくも米国の復員軍人の日だ(Veterans Day)」と語り、彼女を迎えられて嬉しいとコメントした。

  10年ぶりに米国の地を踏んだ呂さんは、「感無量だ。以前は、(米国に脱出できることなど)想像もできなかった。あのような地獄同然の環境で、自分が生きて出られるかどうかも分からなかった」と話した。10年間会えなかった妹のステファニーさんと友人たちが彼女を囲んだ。

  また、呂さんは「中共政権を解体して、国内の法輪功学習者を解放させるべきだ。なぜなら、そこはまさに人間地獄だからだ」と語った。
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