『特殊警備隊』/誰から誰を守る?
投稿者: korobokurin 投稿日時: 2008/07/22 17:39 投稿番号: [3 / 172]
北京市では五輪に向けての警備体制が、いよいよ本格化。
今回の警備では、世界80か国以上の警察や情報部門、テロ対策部門および中国人民解放軍の陸、海、空軍の戦力20万人以上、ボランティア10万人以上が参加しているという。
そして競技場および近隣地区には、『特殊警備隊』が配置。
中でもオリンピックの公式警備隊チーム「雪狼」は、競技中心地区への武力による突撃を担当。
また北京市公安局の突撃隊チーム「藍剣」は、女性10人を含む120人の精鋭で構成される突発事件への対応チーム。
人民解放軍の『狙撃の名手』も加わっているという。
こういった人民解放軍の『狙撃の名手』が、ネパール・インドを目指すチベット人難民を背後から狙撃すべく、チベットの雪山に配置されておるのだろう。
抗議活動も、直訴も、亡命も命がけ。
彼らは子供だとて容赦はしない。
これは メッセージ 2 (kirai_no1 さん)への返信です.
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