Re: 中国と暴動
投稿者: sina_buta_inu 投稿日時: 2009/07/24 07:50 投稿番号: [171 / 172]
支那豚国家の実態
情勢安定化のため武装警察13万人に増員=新疆自治区
依然として緊迫した情勢の続く新疆自治区では、現地に駐在する武装警察の数が引き続き増員されている。中国当局は、共産党政権樹立60周年記念にあたる10月1日をめどに、武装警察の人数を13万人まで引き上げる予定だ。情報筋によると、今月5日に発生した大規模抗議事件から現在まで、すでに4,000人のウイグル人が逮捕され、ウルムチの刑務所や人民解放軍の倉庫はそれら逮捕者で満員だという。また、トルコのカナルDテレビは20日、196人のウイグル人が中国当局により射殺されたと伝えている。
英紙「フィナンシャル・タイムズ」の報道によると、ウルムチ市や南彊カシュガルに続く高速道路では全ての出入り口と料金所にチェック・ポイントが置かれている。ウイグル人がいない車は簡単な手続きで通行させるが、ウイグル人を乗せた車は銃口を向けられたまま、入念にチェックされる。
新疆自治区政府は、ウイグル人が誘拐を画策するかもしれないと公言し、人質で逮捕されたウイグル人と交換することを要求する可能性を警戒している。
ウイグル族196人を処刑か
トルコのカナルDテレビ局は、新疆の裁判所が18日、暴動に参与したウイグル人196人の銃殺刑を決定したと報道した。執行場所及び死刑受刑者の遺体が家族の元に返されたかどうかについては伝えられていない。
世界ウイグル大会スポークスマンは20日の記者会見で、銃殺刑執行場所はウルムチ市との情報を得ているが、新疆からの情報は遮断されているため、確実ではないと述べた。
これは メッセージ 1 (korobokurin さん)への返信です.
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