北に甘々の中華、このまま放任・北益々増長
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2013/02/14 10:55 投稿番号: [503 / 514]
実際、具体的な打つ手を取れない中国、北に対しては活かさず殺さず、甘々になってしまう。
中国は北をこのまま放任、北は益々増長。
しかし、北国内の事情vs核・ミサイル開発でどこまでやれるか、
飢えに狂って20XX年某月、一気に大量に脱北南侵するか。
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また、最近中国と日本の間で発生した釣魚島(日本名:尖閣諸島)紛争でも表面化したように、北東アジアにおける北朝鮮の役割が重要視されている傾向にある。中国が米国と日本を念頭におき、北朝鮮を安保緩衝地帯と認識する状況では、対北政策の変化は容易でないとの展望だ。
このため中国が表面的には国際社会で朝鮮半島紛争の「仲裁者」役を担いつつも、内心では北朝鮮の挑発パターンを事実上容認する態度をとっているといえる。加えて中国は北朝鮮体制を孤立させる戦略的負担よりは、北朝鮮体制を保護することを選択すると思われる。
統一研究院のチェ・チュヌム専任研究委員はデイリーNKとの通話で「米韓は国連制裁がバンコ・デルタ・アジア(BDA)レベル以上になるべきとの立場だが、中国が同意に応じないだろう。中国は国際社会が責任を要求するため、圧迫し反対の姿勢を見せるだけであって行動には移さない」と展望した。
チェ専任研究委員はさらに「中国が反対の立場を見せるのは小数の意見に過ぎない。我々(米韓)が望む方式通りには進まないだろう。北朝鮮体制を保護してこそ自国に利益になると考えるため、対北制裁を発動する立場ではない」と説明した。
世宗研究所のイ・テファン主席研究委員も「中国が国連の対北制裁議論に参加しない姿はあり得ず、制裁議論には参加するだろう。北朝鮮を窮地に追い込むことは望ましくないという立場であり、制裁レベルを調節すると思われる」と分析した。
さらに「当面は中国が対北政策を変更する時期ではないと判断している。独自的な制裁にどれだけ積極的に参加するかが鍵となるが、海上や金融制裁までは考慮していないのでは」と推測した。
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このままこう着状態で2013年は過ぎ行く。
北の馬鹿対策は中国・韓国・露に任せよう、日本は半島に関与せず。
拉致問題は北にとぼけられてしまった、残念だ。
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