Re: 中国の民主化
投稿者: justicefromwest21 投稿日時: 2012/07/06 20:49 投稿番号: [167 / 514]
訒小平は、白猫黒猫論で資本主義を目指した。
しかし天安門事件の際には、共産党独裁を守るために
趙紫陽に詰め腹を切らせた。
後継者に選んだ相手が悪かった、反日の江沢民だ。
しかし、自選した胡耀邦、趙紫陽と改革解放論者が次々と失脚していく中で
もはや自らだけの意向で後継者を選べなくなったのだろう。
中国が好きか嫌いかはこの際、問題じゃない。
日本が経済的に生き延びることを考えることが重要だろう。
感情論に頼ったり、偏狭なナショナリズムに向かっても早晩破たんする。
中国市場において、一度バブル崩壊しようがしまいが、最終的には
人口の多い中国、インド市場を中心に先進国は関係強化を図る。
当たり前だ。人口が多いのだから。人口減少の日本が今まで以上に
欧米から魅力的な市場に映るだろうか?
国民の所得が上がってくると、これほど有力な巨大消費地はない。
資本主義社会とは金のあるところに資本を投下し、回収していくことだ。
中国が強制的に日本人の心を変えれないのと同様に
日本も中国人の心を強制的に変えれないのだ。
あなた(私も)が嫌いな中共はいつか滅ぶだろう、人民を食い物にしたのだから。
しかし、中国人はいなくならない。
日本は、その立地上、好き嫌いの問題に関わらずこの国と
付き合っていかなければならないし、日本人の利益を確保していかなければ
ならないのだ。
だれかの幼稚なレスじゃないが、小学生なら好き嫌いで相手を選べるが
大人は嫌いでも付き合わなければならない相手かどうかを判断して
自分の利益を守るものだ。
自分の利益を守るとは単に私利私欲に走ることではなく、
子々孫々にこの国の繁栄を受け継がせていくことなのだ。
これは メッセージ 166 (putaro234 さん)への返信です.
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