中国と環境問題は深刻
投稿者: tokyo_yakyuu_fan 投稿日時: 2011/08/12 16:47 投稿番号: [6 / 17]
中国の主な環境問題
●大気汚染
酸性雨、SO2、自動車の排ガスおよび微細粒子による汚染は深刻なもので、工場排ガス中のばい煙と自動車の排ガス複合型大気汚染は、中国で最も深刻な問題となっている。2000年全国のSO2は移出量は1,955万トン、CODの排出量は1,445万トンであり、日常的な汚染物質の排出総量の削減対策はきわめて重要である。多くの都市における大気環境の質は深刻な汚染水準にあり、全国600余の大・中都市のうち、大気環境が特にひどい都市は137にものぼる。また、南方都市の61.8%では酸性雨に見舞われ、その面積は国土面積の30%をしめている。
●水質汚染
7大水系(長江流域、淮河流域、海河流域、珠江流域、太湖流域、松遼流域)の半分近くの流域および、河川、湖沼、および地下水はいずれもかなり汚染されている。
●都市ごみ
都市ごみは毎年8%の割合で増加しており、固形廃棄物と都市ごみの資源化、減量化の水準は低く、汚染は日ごとに深刻。
●騒音
都市部では騒音公害が一般的に起こっており、2000年道路交通騒音の監視測定を行った214都市のうち、31.3%が中度から重度の汚染状況である。
●砂漠化・土壌流出
現在砂漠化しつつある土地は中国30の省、区、市および851県に分布。砂漠化・荒廃地の総面積は国土面積の27.3%を閉める262.2万k㎡(中国林業省 1997年「中国砂漠化報告」より)で、毎年2460k㎡の速度で砂漠化が進行しており、また、全国において水土流失面積は国土面積のほぼ38%にあたる36,700万haに達し、毎年100万haずつ新たに増加している。
●農村部における環境悪化
農村部の環境保護は進展が遅いため、広範囲にわたって汚染が深刻化している。中国は世界で農薬使用量と科学肥料使用量が最も多い国であるため、農薬・科学肥料・家畜類の飼育による汚染は世界的にみてもかなり量的に多い上、水域に流失していることからかなりの広範囲におよんでいると考えられる。
●産業有害廃棄物
都市と町の生活汚染物質排出量は絶えず上昇しているが、産業有害廃棄物総合利用率は45.5%にすぎず、処置率は9.8%で、有害廃棄物の28.9%は適正に処理されない状態である。2000年における中国の産業有害廃棄物の発生量はすでに3,186万トン/年に達し、そのうちの200万トン近い廃棄物が処理されずに排出され、有害廃棄物と有毒な科学汚染物質はすでに環境と人の健康に害を与えている。
●海洋生態環境
沿海水域の水質が絶えず悪化しているために赤潮発生回数が増え、1999年にはほとんどの近海海域で赤潮が発生した。海の埋め立てと養殖業の乱開発による棲息環境の破壊に加えて、乱獲と外来品種のむやみな導入によって既存海洋生物の多様性が脅かされている。
と、ずらずら書き並べましたがいかに中国が環境問題に悩まされているかがわかりますよね・・・
●大気汚染
酸性雨、SO2、自動車の排ガスおよび微細粒子による汚染は深刻なもので、工場排ガス中のばい煙と自動車の排ガス複合型大気汚染は、中国で最も深刻な問題となっている。2000年全国のSO2は移出量は1,955万トン、CODの排出量は1,445万トンであり、日常的な汚染物質の排出総量の削減対策はきわめて重要である。多くの都市における大気環境の質は深刻な汚染水準にあり、全国600余の大・中都市のうち、大気環境が特にひどい都市は137にものぼる。また、南方都市の61.8%では酸性雨に見舞われ、その面積は国土面積の30%をしめている。
●水質汚染
7大水系(長江流域、淮河流域、海河流域、珠江流域、太湖流域、松遼流域)の半分近くの流域および、河川、湖沼、および地下水はいずれもかなり汚染されている。
●都市ごみ
都市ごみは毎年8%の割合で増加しており、固形廃棄物と都市ごみの資源化、減量化の水準は低く、汚染は日ごとに深刻。
●騒音
都市部では騒音公害が一般的に起こっており、2000年道路交通騒音の監視測定を行った214都市のうち、31.3%が中度から重度の汚染状況である。
●砂漠化・土壌流出
現在砂漠化しつつある土地は中国30の省、区、市および851県に分布。砂漠化・荒廃地の総面積は国土面積の27.3%を閉める262.2万k㎡(中国林業省 1997年「中国砂漠化報告」より)で、毎年2460k㎡の速度で砂漠化が進行しており、また、全国において水土流失面積は国土面積のほぼ38%にあたる36,700万haに達し、毎年100万haずつ新たに増加している。
●農村部における環境悪化
農村部の環境保護は進展が遅いため、広範囲にわたって汚染が深刻化している。中国は世界で農薬使用量と科学肥料使用量が最も多い国であるため、農薬・科学肥料・家畜類の飼育による汚染は世界的にみてもかなり量的に多い上、水域に流失していることからかなりの広範囲におよんでいると考えられる。
●産業有害廃棄物
都市と町の生活汚染物質排出量は絶えず上昇しているが、産業有害廃棄物総合利用率は45.5%にすぎず、処置率は9.8%で、有害廃棄物の28.9%は適正に処理されない状態である。2000年における中国の産業有害廃棄物の発生量はすでに3,186万トン/年に達し、そのうちの200万トン近い廃棄物が処理されずに排出され、有害廃棄物と有毒な科学汚染物質はすでに環境と人の健康に害を与えている。
●海洋生態環境
沿海水域の水質が絶えず悪化しているために赤潮発生回数が増え、1999年にはほとんどの近海海域で赤潮が発生した。海の埋め立てと養殖業の乱開発による棲息環境の破壊に加えて、乱獲と外来品種のむやみな導入によって既存海洋生物の多様性が脅かされている。
と、ずらずら書き並べましたがいかに中国が環境問題に悩まされているかがわかりますよね・・・
これは メッセージ 1 (boycottingchina さん)への返信です.
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