とても無理
投稿者: urijlgso7589 投稿日時: 2010/10/04 20:55 投稿番号: [67 / 176]
これじゃあ先進国なんて夢の夢。中国カテもこれ?
中国で「罵倒代理店」が隆盛、依頼受け電話で延々と嫌がらせ
黄氏は残業を終え、やっと帰宅した。9月30日の夜9時近くだ。「明日からは国慶節(=建国記念日)の連休だ」と、くつろいだ気分でいたところ、携帯電話が鳴った。通話してみると、口汚い言葉で黄氏を一方的に罵り(ののしり)続ける声。黄氏は電話を切ったが、またかかってくる。「罵りの電話」は翌10月1日にもあり、せっかくの連休気分が台無しになった。電話をかけてきたのは「罵倒(ばとう)代理店」と分かった。
9月30日から10月1日にかけて、「罵りの電話」は十数回、かかってきた。最後の回に口調を改め「料金をいただき、代理で罵らせていただきました」と言い残して、電話は終わった。2度とかかってくることはなかった。
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インターネットで掲示板などを見ても、「罵倒代理店」の広告が多くみつかる。恨みを持つ相手への「罵倒」を請け負う商売だ。“職員”に確認したところ、「10時間当たりの料金は70元。1時間内に××回以上、罵りの電話をかけます」、「罵りのショートメール代理発信の場合、1日の料金は40元。1時間に××通以上を送りつけます」、「通話の様子を録音して、お渡しします」など、“サービス内容”を紹介した。
嫌がらせをする相手の電話番号やメールアドレスを告げて、「仕事」を依頼するのだから、「罵倒」の被害を受けた場合、知人のひとりの依頼と考えるのが自然だ。「ヨソの土地からのご依頼が多いですね。万一、依頼主であることが発覚したら困ると考える人が多いようです」という。
福建金海湾弁護士事務所の黄小琴弁護士によると、職業としての「罵倒代理」は法に抵触する行為。悪口の内容が虚偽の場合には誹謗(ひぼう)、事実の場合でも侮辱となり、雇い主と「代理店」は民事責任を負うことになる。他人を公然と誹謗や侮辱して悪質と認められた場合には刑事責任が問われ、最大で懲役3年の刑が科せられる場合もあるという。
これは メッセージ 1 (bakuhatukenen さん)への返信です.
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