改善されない中国の人権
投稿者: kjrewdsfdkobe 投稿日時: 2011/02/11 16:09 投稿番号: [151 / 176]
「恐怖に打ち勝つ」中国盲目人権活動家、軟禁後初の肉声
中国の「盲目の人権活動家」として知られる陳光誠氏が近況を訴えるビデオを、在米人権組織「対華援助協会」が9日に入手し、ユーチューブ上で公開した。陳氏は昨年9月に4年余りの刑期を終えて出所したが、当局によって理由も不明のまま自宅軟禁され、外部との接触を絶たれた。以来、肉声が伝わるのは初めてだ。
陳氏はビデオの中で「恐怖に打ち勝ち、公然の違憲行為を明らかにしたい」と述べ、山東省の自宅が3組計66人によって交代制で終日監視され、夫人も外出が許されていないとした。訪問客も禁じられ、家の電話を不通にされたうえ、周囲に携帯電話の電波を遮る措置もとられたという。
陳氏は「彼ら(当局)が恐れるのは、自らの行為が間違ったことだと知っているからだ。私は決して沈黙しない」と訴えた。同協会は、陳氏の境遇に同情する中国政府筋から匿名を条件にビデオ提供を受けたとする。
陳氏は2006年、米タイム誌の「世界を形づくる100人」に選ばれ、翌07年にアジアのノーベル賞と呼ばれるマグサイサイ賞を受賞。クリントン米国務長官も今年1月の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席訪米前の演説でその名に言及していた。
これは メッセージ 1 (bakuhatukenen さん)への返信です.
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