中国が作る物は粗悪で危険

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Re: 中国が作る物は粗悪で危険

投稿者: drybhtiuto 投稿日時: 2010/02/17 11:01 投稿番号: [76 / 76]
中国で2008年、乳幼児約30万人に健康被害を与えたメラミン入り乳製品が、再び市場に出回っている。業界の専門家は、未廃棄のミルクは10万トンに上ると見ている。なぜ、2年後にまた毒入りミルクが出回るのか。中国での品質管理は一体どうなっているのか。現在、リコール問題で批判を浴びているトヨタ自動車が基盤とする品質管理を鑑みることで、中国での問題が浮き彫りにされる。
現在の中国では、誰の目からも明らかな製造ミスや道徳に反する違反行為に対しても、作業員は報告することを恐れていると、『Poorly Made in China』の著書、ポール・マイドラー氏は指摘する。ラインオペレーターは上司に報告したがらない。管理職は、やっかいな問題は無視する。関与する者はリスク計算をし、黙っている方が火の粉が降りかからないと結論を出す。作業員が警告すべき肝心な時に、全く逆の行動がとられるわけだ。
今の中国での製造は、最終製品だけに目をむけている。問題があると製品試験だけを行う。試験の基準にさえ見合えば販売できるという発想から、化学薬品を混入する。まさにこの発想のために、水で薄められた粉ミルクの蛋白質の検出結果を高めるため、メラミンが混入された。

  今回のメラミン混入粉ミルク再販売の背景には、「毒入りでも何でも、使えるものは使え」という「金儲け至上主義」があるようだ。毒入りを捨てることは、短期的に見て損失でも、長期的に見たら信頼の基盤となり、利益が上がるというデミング博士の発想は、残念ながら、中国には根付いていない。
昨年4月23日付のオンライン「US News」に発表された、キンバリー・パーマー氏による中国の品質管理問題に触れた記事の中で、1990年代、中国への調達により米国の家族は年間300ドルを節約すると言われていたが、中国への発注は、消費者製品の安全性がはかられる以前の19世紀への逆戻りを意味することを示唆した者は、当時一人もいなかったと指摘している。
1950年代の日本を現代中国の比較対象とする試みもあるが、実際のところ、中国の品質管理は、それ以前の世紀で留まってしまっている。
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