中国が後進国である理由
投稿者: cfj1a15000 投稿日時: 2010/10/25 23:22 投稿番号: [25 / 35]
.「吸い殻拾いで報奨金」で問題…マージャン屋で集める人も=中国
中国人は軽い
陜西省咸陽市は9月に、「市民が道でたばこの吸い殻を集めたら、1個あたり0.05元(0.6円)の報奨金を支払う」キャンペーンを始めた。効果は上がったが、マージャン(麻雀)屋などで吸い殻を大量に集めて支払いを受ける人もいるなどの問題があることも分かり、同キャンペーンは実質的に中断した。
キャンペーンは、多くの市民に街頭での吸い殻拾いに加わってもらい、きれいな街づくりを実現することが目的だ。9月21日−10月9日までに、市政府は吸い殻200万個以上を回収し、10万元以上を支払った。
「吸い殻拾い」に加わったのは主に高齢者で、「運動になる。お金ももらえる」との動機で加わった。市内各所の吸い殻回収場所には、高齢者が行列する姿も見られるようになった。休日には、生徒・学生も多い。
同市内の道に捨てられた吸い殻が目だって減る効果はあったが、回収場所の担当者によると、「不正」が発生したという。マージャン屋やインターネット・カフェなどで大量の吸い殻を「仕入れて」換金する人がいたという。咸陽市外で集めてきた吸い殻も多いとみられる。
市の担当者は「当初は臨時措置として始めたが、期間を延長しようと検討している」と述べた。しかし実際には、10月中旬までに「回収と支払い」の受付を停止する場所が出はじめた。係員からは「吸い殻を拾う運動が変質し、最後には本来の意義を失った」との声が聞こえる。
市民の間でも、批判的な声が多い。「民度が上がれば、吸い殻を見れば自発的に拾うようになる」、「一時的なキャンペーンで、市の衛生環境は向上しない」との意見が多い。市が予算を使うなら「(その分で)清掃員を雇った方がよい」との主張もある。
陜西省社会科学院の石英副院長は、わずか1カ月の実施でキャンペーンを実質的にストップした市の「朝令暮改」ぶりを批判。「政策実施の前に、きちんと考えていないことを示している」と述べた。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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