エイズも大幅増加・・中国(人)
投稿者: aribakakyuban 投稿日時: 2009/08/12 00:48 投稿番号: [77 / 144]
<エイズ>7月の発症者は1500例以上、死亡は391人―中国
2009年8月10日、中国衛生部によると、今年7月に中国国内で新たに発症したエイズ患者は1512人で、この1か月間に、すでに発症していた患者のうち391人が死亡したことがわかった。
記事によると、7月に報告された中国の法定伝染病の発症件数は67万3472人で、死亡は1253人。中国の「伝染病予防法」では伝染病を重い順に甲類、乙類、丙類という3つの区分がなされており、エイズは乙類に指定されている。
甲類に指定されているペストの発症・死亡ともに報告はなく、コレラは四川省、浙江省、北京市、福建省と江蘇省で15例報告されたが、死亡者はいない。
また乙類ではSARS(重症急性呼吸器症候群)、急性灰白髄炎、トリインフルエンザ、ジフテリアの発症・死亡ともにゼロだった。乙類では22の伝染病、37万9224例が報告され、発病数が最も多かった伝染病は順に、ウィルス性肝炎(B型肝炎を含む)、肺結核、赤痢、梅毒、淋病となっている。
丙類伝染病の発病者数は29万4233人、死亡は57人。発病数が最も多かった伝染病は順に、手足口病、ウィルス性の下痢、おたふく風邪で、報告された丙類伝染病の95%を占めた。
これは メッセージ 1 (a_vulgar_chinese さん)への返信です.
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