Re: 中国(人)よ、現実を知れ。
投稿者: hitorino_omoi 投稿日時: 2009/10/30 17:31 投稿番号: [102 / 144]
「オバマ、共産党離脱運動に注目せよ」=訪中前、米紙呼び掛け
「11月に中国訪問を予定しているオバマは、共産党離脱運動に注目すべき」。米紙「クリスチャン・サイエンス・モニター」(電子版)は21日、「中国の現状への水面下の挑戦」と題する論評を掲載し、米オバマ大統領に、中国で進行している「共産党からの離脱運動」に注目するよう呼びかけた。中国全土で広まっているこの共産党離脱ブームは、中国の民衆が人権や公民の自由などの価値観を理解し始めた証しであり、新たな民主運動の兆しであると同文は主張する。
権力と虚飾の下、憎しみ、不満、猜疑心が密かに潜行
同評論文は、先月、中国東北部の遼寧省政府機関紙「錦州晩報」に掲載されたトップ記事の写真事件を紹介した。中共政権60周年記念の特集記事で、赤旗が道の両端に翻る平凡な写真だが、目をこらして見ると、小さな文字で「天滅中共、三退平安」(天が中共を滅する。中国共産党、中国共産主義青年団、少年先鋒隊から脱退すれば、身の安全が守られる)という、人々に共産党関連組織からの離脱を呼びかける文字が写っていた。
同文の紹介によると、「錦州晩報」のトップ記事の写真に載っているこれらの文字は、中国本土で頻繁に現れている。中国共産党に挑戦する脱党の呼びかけは、公園に掲げられた横断幕から、インターネットのブログ、紙幣に手書きされたものまで、中国の随所で見られ、すでに中国全土を静かに席巻しているという。異見者によるこれほど大規模な地下運動は、80年代の天安門事件以降初めてである。
写真掲載の翌日、「錦州晩報」は業務停止命令を受け、ウェブサイトも早々と閉鎖された。同事件は、中国共産党統治の現状を的確に表した事件であると同評論文は指摘した。権力と虚飾の下で、憎しみ、不満、猜疑心が密かに潜行している。60年にわたる共産主義の統制で、中国はさまざまな政治、社会の激動を舐め尽くしており、心に深い傷を負っている。
これは メッセージ 1 (a_vulgar_chinese さん)への返信です.
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