大躍進政策?
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2011/02/20 04:59 投稿番号: [53 / 137]
中国共産党中央党史研究室編纂の書籍「中国共産党歴史」第2巻(1949〜1978年)が刊行されたそうだ。
中華人民共和国建国から改革開放までを扱っているが、「大躍進」「文化大革命」という中国共産党が犯した「重大な誤り」が、どの程度のレベルまで書かれるか?実は先進国で注目されていた本だ。
過去の「誤り」もちゃんと書き、「公正な評価を下す」ことを原則に掲げていたそうだが・・原則が突然に変えられるのも中国だし、中国の原則は「共産党の原則」でもある。
注目すべきなのは、大躍進政策で1000万人が死亡したと記述されていることだそうだが・・。報道によると・・国家統計局のデータ(これも信憑性が疑われている)では1960年の人口は前年比で1000万人減少している。新たに生まれた子どもの数が考慮されていない。これでは何の為の統計か?数的根拠も、まったくデタラメで、中国共産党が得意の「捏造数値」でしかない。
中国国内では「苦難の3年間」と表されるが・・苦難の歴史は今も続いている。
大躍進時期に1000万人以上の死者を出すとは・・「大躍進」じゃなくて「大後退」だったことは明白だ。
中国の歴史の上で・・最大最強の大罪人の毛沢東の肖像画が天安門という中国の最も象徴的な場所に掲げられている国、中国。
「マトモな国ではない」ことだけは確かなようだ・・ハハハ(嘲笑)
これは メッセージ 1 (mxpsqw さん)への返信です.
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