他国の救済を頼む中国事情
投稿者: rmlwecayit 投稿日時: 2011/07/14 18:17 投稿番号: [114 / 137]
「手渡したいものがある。すぐに来てほしい」という見知らぬ番号からの呼び出し電話を受けて支局近くの公園に行った。ヨレヨレの服を着た中年男性が近づいてきて「ウマイアルジャン・アブラさんが捕まった。これをあなたに渡してほしいと彼の家族に頼まれた」と2枚の紙を渡して足早に立ち去った。
ウマイアルジャン氏はウイグル族の陳情者で2度ほど取材したことがある。元中国石油の技術者で、自分が発明した特許の権利が会社に奪われたうえ解雇されたとして、数年前から北京南駅の近くで野宿しながら陳情を繰り返していた。
陳情仲間とみられる男性から渡されたのは「社会安定を乱した容疑で(ウマイアルジャン氏を)拘束した」などと書かれた「拘束通知書」と、彼の10歳の次女が地元警察あてに書いた手紙のコピーだった。
「尊敬する叔父さんたち」で始まる手紙は「お父さんはとても善良な人だ」「彼の発明は国に大きな貢献をした」などとつづられ、「お母さんは毎日泣いている。お父さんを早く返してください」と結ばれていた。
少数民族のウマイアルジャン氏は「新疆独立分子」として重い判決を受ける可能性もある。何の力もない外国人記者に渡してきた資料から、家族のわらにもすがる思いが伝わってきた。(矢板明夫)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110714/chn11071403010000-n1.htm他国や個人の権利や特許を当然のごとくパクり、
最初から我がものであるかのごとく主張し、既成事実をつくろうと吹聴宣伝する中国(人)。
中国人のそ卑劣さは信じ難し、許しがたし。
これは メッセージ 1 (mxpsqw さん)への返信です.
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