Re: 中華人民「驚話」国
投稿者: yabannachina 投稿日時: 2009/05/29 12:38 投稿番号: [114 / 135]
事故で年20万人超が死亡、性的暴行も深刻=子ども取り巻く危険な環境―中国
2009年5月、羊城晩報は中国の子どもたちは性的暴行、かどわかし、事故による死亡などさまざまな危険に直面していると報じた。
先日、広東省では両親が出稼ぎ中に面倒を見ていた叔父が13歳の少女に暴行する事件が起きた。その後、少女は村内の別の男性にも暴行を加えられた。両親の出稼ぎ中に農村に取り残された子どものことを中国では「留守児童」と呼ぶ。専門家によると、こうした「留守児童」は性的暴行被害を受ける危険性が高いという。広東省西部のある県では一年間に17件もの事件が発覚している。
また、かどわかしも深刻な問題だ。今年4月には広東省東莞市の農村で子どもが「失踪」する事件が起きた。一緒に遊んでいた子どもによると、「知らないおばさんにおもちゃを買ってあげると誘われ連れ去られた」という。この事件では幸運にも50時間後に警察が保護に成功したが、東莞市だけでもかどわかし、誘拐にあっていまだ見つからない子どもの数は2000年以後で121人を数える。警察によると、かどわかしの被害の多くはやはり「留守児童」だという.幼稚園に通わせる金もなく子どもを一人で遊ばせているため被害にあう可能性が高い。
さらに事故もまた中国の子どもたちにとって大きなリスクとなっている。中国では毎年20万人超もの子ども(0歳から14歳)が「意外な事故」により死亡する。長年にわたり子どもの死因トップとなっており、全体の3分の1を占める。その発生率は米国の2.5倍、韓国の1.5倍に達する。
これは メッセージ 1 (cyannkorodame さん)への返信です.
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