兵庫県稲美町で起きた集団リンチ事件で
投稿者: dadaouyahu 投稿日時: 2011/07/22 10:10 投稿番号: [93 / 130]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110625-00000071-san-l29
中学生に命の尊さ訴え
犯罪被害者遺族・高松さん講演
奈良・生駒
産経新聞 6月25日(土)7時56分配信
犯罪被害者遺族の声を聞き、被害者支援への理解と命の大切さを学んでもらう「命の大切さを学ぶ教室」が24日、生駒市小明町の市立光明中学校で開かれ、平成9年8月に兵庫県稲美町で起きた集団リンチ事件で長男=当時(15)=を失った高松由美子さん(56)が講演した。
高松さんはNPO法人「ひょうご被害者支援センター」(神戸市)の理事。この日は同中の全校生徒約400人を前に「終着駅のないレールを走り…」と題して講演した。
高松さんは講演で「非行から立ち直り、高校に通い始めた矢先で『殺されるために更生させたのではない』と絶望感に包まれた」と振り返り、「ちょっと殴るだけ、いじめるだけということが大きな事件につながる」と訴えた。
また「犯罪被害者や遺族は特別な存在ではなく、普通に接することが遺族にとってありがたい」と話し、「被害者にも加害者にもならない社会になってほしい」と呼びかけた。
3年の守田健人さん(14)は「被害者遺族の悲しみ、苦しみを知り、命の大切さについてもう一度考えていきたい」と話していた。
これは メッセージ 89 (hgdrewou さん)への返信です.
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