中華人民共和国が戦闘機を輸出世界1位へ
投稿者: dolamifasolasi 投稿日時: 2012/07/13 15:17 投稿番号: [320 / 447]
中国の戦闘機輸出、米国とロシアを抜いて世界1位へ(1)
ロシア世界武器貿易センターは9日、2008−15年の世界の新型戦闘機輸出ランキングで、ロシアと米国がそれぞれ販売数量と成約高で上位を占め、中国は数量で第3位になるとの新たな研究報告書を公表した。戦闘機輸出企業ランキングでは、中国の成都飛機行工業集団公司(成飛)が12年以降の4年間に競争相手の米国、ロシアを抜いて世界1位になるとしている。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
ロシアのシンクタンクがまとめた12年7月1日までの最新統計では、現有の購入契約や意向書、入札が期日どおりに実施された場合、今後4年(12年−15年)で世界の新型多用途戦闘機の輸出数量は497機、総額は339億ドルにのぼると分析している。それ以前の4年(08年−11年)間では764機が輸出され、総額は328億ドルだった。うち新型飛行機は532機で全体の69.6%、総額は318億ドルで同96.95%占めた。
一方、今後4年間の輸出数量は7%、金額も6.6%低下するものの、下げ幅が小さいのは、米戦闘機F−35タイトニング2の納入期限が遅れるのが主因。過去4年間、近代的新型多用途戦闘機に対する国際市場の需要は年平均133機だったが、今後の4年では124機になる見通しだ。
前後8年間の世界の戦闘機輸出(数量)ランキングを見ると、ロシアがトップの座を占め、合計369機、総額165億4300万ドル。数量でトップにランクされるが、成約金額では、過去4年、今後の4年間でも米国にはるかに及ばない
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