ある留学生の悲哀、常識が通じない中国
投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/07/14 14:21 投稿番号: [47 / 69]
セブン・イングランドさんは上海復旦大学で中国語を習うスウェーデン人の留学生です。胡錦涛主席に3度公開書簡を宛て、中国の民主と自由の欠如を批判しました。7月1日、上海バンドで5分間のフラッシュ集会を呼びかけたため、中国当局から国外退去処分を受けました。イングランドさんは帰国前、ツイッターに“哀れな中華”と書き残しました。
7月9日、イングランドさんは上海警察によって強制送還され、10日スウェーデンに到着。スウェーデン国営テレビもこのニュースを報じました。
今年24歳のイングランドさんはツイッターフリークです。すでに12000通以上のメッセージを発信しています。
4月8日、ネット上に1通目の公開書簡を発表。中国は民主と自由のない国で、その点から“中華人民共和国”を“中華共産党国”と呼ぶべきだと指摘しました。6月18日、2通目の公開書簡は胡錦涛主席に宛て、当局の歴史真相の隠蔽を批判しました。例えば、毛沢東や劉少奇、文革や天安門事件など。
6月27日、3通目を発表し、共産党創建90周年の7月1日夕方6時に上海バンドで“フラッシュイベント”を呼びかけました。参加者が身体に“自由”の二文字を書き、5分間固まったようにして当局に抗議しよう、というものでした。胡主席にも参加を呼びかけました。
7月1日、イングランドさんは上海市公安局に呼び出されました。理由は“社会管理への妨害”。帰ってからすぐツイッターでつぶやきました。“気をつけたほうがいいのかな。胡主席には言いたいことがたくさんある”。翌日、またこう書き残しました。 “哀れな中華、あまりの多くの人がこの腐った制度を守り続けている。”
また、警察による脅迫も暴露しました。ブログのパスワードを教えるよう迫られたそうです。それに対し、人権に基づいて教える義務はないと言い返したそうです。
強烈に印象に残ったのが警察の言葉。“ここはスウェーデンではない。ここは中国だ。”数え切れないほど繰り返されたそうです。
スウェーデンと中国。一体どう違うのか、理解できません。ツイッターでこうつぶやきました。“社会管理を妨害する。うまく訳せないが、指導者たちが教えようとしていることは、中国で自由を喧伝することは社会管理への妨害だということなのか。”中国の憲法まで持ち出しましたが、答えは見つかりません。
安徽省元検察官 沈良慶氏:「中国は典型的です。欧米国家には言論の自由があるので、逆に 中国の学生がスウェーデンで同じ事をした場合、何の問題もないでしょう
中国ではだめです。中国には言論の自由がなく、中国人だけでなく、外国人が中国に来ると同じく言論の自由がありません」
8日、イングランドさんは試験に参加し、成績証明書をもらいました。しかし9日の終業式には出られません。当局から8日、国外退去を知らされ、ビザが取り消されたのでした。滞在期限は7月10日までで、それまでに中国を離れなければなりません。ネット上では、“史上最短のビザ”として揶揄されています。9日、イングランドさんは上海警察によって空港に送られました。
10日、スウェーデンに帰国したイングランドさんは瞬く間に有名人になりました。テレビやラジオの取材が殺到し、ツイッターの支持者も1500人増えました。
7月9日、イングランドさんは上海警察によって強制送還され、10日スウェーデンに到着。スウェーデン国営テレビもこのニュースを報じました。
今年24歳のイングランドさんはツイッターフリークです。すでに12000通以上のメッセージを発信しています。
4月8日、ネット上に1通目の公開書簡を発表。中国は民主と自由のない国で、その点から“中華人民共和国”を“中華共産党国”と呼ぶべきだと指摘しました。6月18日、2通目の公開書簡は胡錦涛主席に宛て、当局の歴史真相の隠蔽を批判しました。例えば、毛沢東や劉少奇、文革や天安門事件など。
6月27日、3通目を発表し、共産党創建90周年の7月1日夕方6時に上海バンドで“フラッシュイベント”を呼びかけました。参加者が身体に“自由”の二文字を書き、5分間固まったようにして当局に抗議しよう、というものでした。胡主席にも参加を呼びかけました。
7月1日、イングランドさんは上海市公安局に呼び出されました。理由は“社会管理への妨害”。帰ってからすぐツイッターでつぶやきました。“気をつけたほうがいいのかな。胡主席には言いたいことがたくさんある”。翌日、またこう書き残しました。 “哀れな中華、あまりの多くの人がこの腐った制度を守り続けている。”
また、警察による脅迫も暴露しました。ブログのパスワードを教えるよう迫られたそうです。それに対し、人権に基づいて教える義務はないと言い返したそうです。
強烈に印象に残ったのが警察の言葉。“ここはスウェーデンではない。ここは中国だ。”数え切れないほど繰り返されたそうです。
スウェーデンと中国。一体どう違うのか、理解できません。ツイッターでこうつぶやきました。“社会管理を妨害する。うまく訳せないが、指導者たちが教えようとしていることは、中国で自由を喧伝することは社会管理への妨害だということなのか。”中国の憲法まで持ち出しましたが、答えは見つかりません。
安徽省元検察官 沈良慶氏:「中国は典型的です。欧米国家には言論の自由があるので、逆に 中国の学生がスウェーデンで同じ事をした場合、何の問題もないでしょう
中国ではだめです。中国には言論の自由がなく、中国人だけでなく、外国人が中国に来ると同じく言論の自由がありません」
8日、イングランドさんは試験に参加し、成績証明書をもらいました。しかし9日の終業式には出られません。当局から8日、国外退去を知らされ、ビザが取り消されたのでした。滞在期限は7月10日までで、それまでに中国を離れなければなりません。ネット上では、“史上最短のビザ”として揶揄されています。9日、イングランドさんは上海警察によって空港に送られました。
10日、スウェーデンに帰国したイングランドさんは瞬く間に有名人になりました。テレビやラジオの取材が殺到し、ツイッターの支持者も1500人増えました。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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