天安門事件の記念日
投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/06/04 11:44 投稿番号: [33 / 69]
今日は,天安門事件が発生した記念日です。世界各地で記念活動が活発になっています。事件の犠牲者の名誉回復を求める声がいまだにつきない中、中国の北京には“中国人民解放軍に告げる書”が出現。軍隊に、“ジャスミン革命”つまり民主化革命に加わるよう訴える内容でした。
今年の6月4日で、天安門事件から22年。中国国外の民主活動家はネットで、6月4日、各省都の広場に集まり、22年前、民主と自由の犠牲になった若き命を悼むよう中国人に訴えました。
香港の民主化団体が行うイベントは“凧揚げ”。天安門事件当時、学生たちは凧揚げによって、自由と民主を求める心を表現しました。このイベントは18年連続で行われています。
ドキュメンタリー映画“亡命”は21日、東京で日本語版が初上映されました。これは天安門事件22周年を記念する映画で、数百名が上映会に参加。丸腰の市民に軍人が発砲する場面、負傷した学生をおぶった市民が“助けて”“救急車”と叫ぶ場面など、会場からはすすり泣きがもれました。
事件当日、戦車に両足を引かれて切断した、元学生リーダー方政さんは、取材に対し、中国政府は天安門事件の名誉回復は許さないと指摘。ただし、政府に対抗しようとする民間の力が強まっていると分析しました。
元学生リーダー 方政さん
「今年 中国のジャスミンは一つの象徴でしょう。中国の民間の抗争…中国社会の力が集結したのです。今年 一挙に爆発しました。抗争がもたらすのは政権の終結だと思います」
今年、天安門事件の名誉回復を求める声はとりわけ強いとの指摘があります。
記念活動はヨーロッパにも出現。“今年の6月4日 注目は共産党反対”との提議書には、中国の民主化運動が後退した原因として、表面しか治さず、根本を治していないからだとの指摘がありました。そこで、今年は“共産党に反対”にスポットライトが当たったのです。
一方、北京の解放軍劇場の向かいには、ある告示が登場。大多数の中国人民という名義の“中国人民解放軍に告げる書”は、ジャスミン革命を支援するよう訴えています。
“1989年、中国共産党は自分の利益のために、全世界が注目する中、天安門広場で丸腰の学生たちを虐殺。風前のともしびだった政権は、大手術を経て20年生き延びた。しかし末期に入っている共産党は、中国人を搾取し民主を迫害する報道官になり果てた”
“戦士たちよ。君らは人民の息子だ。人民の軍隊は、共産党特権階級の犬でも、家来でもない。ましてや金で雇われた傭兵でもない”
“親愛なる戦士たちよ。国を売った清政府を倒すきっかけとなったのは、100年前、君らが放った一発の銃声だった。今日、誰がこの史上最低の政権、中国共産党に第一発の銃声を放つのだろうか”
今年の6月4日で、天安門事件から22年。中国国外の民主活動家はネットで、6月4日、各省都の広場に集まり、22年前、民主と自由の犠牲になった若き命を悼むよう中国人に訴えました。
香港の民主化団体が行うイベントは“凧揚げ”。天安門事件当時、学生たちは凧揚げによって、自由と民主を求める心を表現しました。このイベントは18年連続で行われています。
ドキュメンタリー映画“亡命”は21日、東京で日本語版が初上映されました。これは天安門事件22周年を記念する映画で、数百名が上映会に参加。丸腰の市民に軍人が発砲する場面、負傷した学生をおぶった市民が“助けて”“救急車”と叫ぶ場面など、会場からはすすり泣きがもれました。
事件当日、戦車に両足を引かれて切断した、元学生リーダー方政さんは、取材に対し、中国政府は天安門事件の名誉回復は許さないと指摘。ただし、政府に対抗しようとする民間の力が強まっていると分析しました。
元学生リーダー 方政さん
「今年 中国のジャスミンは一つの象徴でしょう。中国の民間の抗争…中国社会の力が集結したのです。今年 一挙に爆発しました。抗争がもたらすのは政権の終結だと思います」
今年、天安門事件の名誉回復を求める声はとりわけ強いとの指摘があります。
記念活動はヨーロッパにも出現。“今年の6月4日 注目は共産党反対”との提議書には、中国の民主化運動が後退した原因として、表面しか治さず、根本を治していないからだとの指摘がありました。そこで、今年は“共産党に反対”にスポットライトが当たったのです。
一方、北京の解放軍劇場の向かいには、ある告示が登場。大多数の中国人民という名義の“中国人民解放軍に告げる書”は、ジャスミン革命を支援するよう訴えています。
“1989年、中国共産党は自分の利益のために、全世界が注目する中、天安門広場で丸腰の学生たちを虐殺。風前のともしびだった政権は、大手術を経て20年生き延びた。しかし末期に入っている共産党は、中国人を搾取し民主を迫害する報道官になり果てた”
“戦士たちよ。君らは人民の息子だ。人民の軍隊は、共産党特権階級の犬でも、家来でもない。ましてや金で雇われた傭兵でもない”
“親愛なる戦士たちよ。国を売った清政府を倒すきっかけとなったのは、100年前、君らが放った一発の銃声だった。今日、誰がこの史上最低の政権、中国共産党に第一発の銃声を放つのだろうか”
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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