世界平和は中共の消滅が絶対条件

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Re: 世界平和は中共の消滅が絶対条件

投稿者: oosoujiiyasan 投稿日時: 2011/06/18 10:57 投稿番号: [4 / 38]
南シナ海、神経戦   中国がシンガポールに巡視船、比は反発

領有権が争われている南シナ海では、中国とフィリピン、ベトナムの神経質で緊迫した動きが続いている。軍事演習の応酬に加え、シンガポールへ向け南シナ海を航行中の中国巡視船の存在が目下、“台風の目”となっている。

  中国の巡視船は、15日に広東省珠海を出港した「海巡31」(3千トン)。西沙、南沙両諸島の周辺を通過する航路を取り、約2600キロを航行した末に、19日にシンガポールへ寄港する。6日間停泊する予定だ。

  ヘリコプターも搭載した巡視船の航行は、重大な問題を提起している。具体的には(1)巡視船は監視活動をしながら南シナ海を通過する(2)外国船舶への検査も排除していない(3)こうした活動を伴う航行は、南シナ海の中国の「海洋権益と領有権」を認めることにつながる−とみられている点だ。

  このため、フィリピンは17日、フリゲート艦を南シナ海へ派遣した。ガズミン国防相は「わが国の領海内に、中国巡視船が『領有指標』を設置することも考えられ、軍は厳しく動きを監視する」と警告。米国との同盟関係を強調するアキノ大統領は16日、自国の軍事力を強化する意向を表明した。フィリピンは5月、中国が設置したとみられる領有標識を撤去している。

  今後は、巡視船を受け入れたシンガポールに対するフィリピンなどの批判が、表面化する可能性もある。

  一方、米海軍は建造中の「沿海域戦闘艦」(LCS)をシンガポールに1、2隻配備する方針。LCSは小型戦闘艦で、対潜水艦・機雷能力、低探知性、戦術データ通信などの点で優れている。南シナ海における中国の活動活発化を受けた、米軍のプレゼンス強化の一環とみられている。

  ベトナムは実弾演習を実施した13日に、中国との軍事衝突に備え徴兵令を公布した。8月1日に施行される。徴兵令の公布、施行は1979年の中越戦争以来、32年ぶりで、深刻な情勢認識を象徴するものだ。

  ベトナムでは、フィリピン政府が「南シナ海」の呼称を「西フィリピン海」としたのに続き、「東南アジア海」とするよう求める請願運動が活発化。中国が産卵期の8月1日まで漁業操業を一方的に禁止した、西沙諸島を含む南シナ海北部では、ベトナム漁船が中国側に拿捕(だほ)される事案が相次いでいる。ベトナム、フィリピンでは中国製品の不買運動も広がっている
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