世界平和は中共の消滅が絶対条件

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スポーツ界の浄化は中共の消滅が絶対条件

投稿者: laughable_news 投稿日時: 2011/07/12 13:31 投稿番号: [12 / 38]
80年代以来、中国のスポーツ界は目覚ましい発展を遂げ、瞬く間にいわゆる金メダル大国になりました。しかし同時に、ドーピング疑惑の最も多い国にもなったのです。過去10年余り、中国のドーピング疑惑の数はほかの国の合計を超えています。しかも欧米ではドーピングが個人の行為であるのに対し、中国では国策として行われています。

2008年の北京オリンピックでは、金メダルの数で中国がトップ。しかし香港の雑誌「解放」は、過去20年、中国が金メダル大国になるまでの秘密を暴露しました。

記事によると、中国当局は選手の健康への害を考慮せず、大量の禁止薬物を服用させるそうです。

バスケットボールの元中国代表、陳凱さんによると国策としての金メダル生産は、ソ連や東ドイツが始まりです。中国もこれらの国に習いました。たとえば成績の振るわなかった水泳。東ドイツのコーチが来た途端、多くのメダルを獲得しました。

バスケ元中国代表   陳凱さん:「東ドイツ消滅後ドーピングが暴露されました。それに気づいた中国は東ドイツのコーチを招きました。コーチたちはホルモン剤を使い、金メダルに導きました。中国も共産党が崩壊しないとこれらは暴露されません」

世界記録を作ったこともある、重量挙げの元選手、鄒春蘭さん。栄養補助薬品だという薬をコーチに飲まされると、ひげが生えるほど毛深くなり、声も太くなりました。このときコーチはようやく、男性ホルモンだったと告げます。試合前の半月は服用をやめ、それを隠す薬を注射して、検査を潜り抜けるといいます。

バスケ元中国代表   陳凱さん:「コーチは練習場所の入り口に立ちホルモン薬を女性選手に渡します。彼女たちもその害を知っているので服薬したくないのです。こうして、人をめちゃめちゃにします。一部の女性選手は渡米後マスコミに告白しました。

国策としてスポーツが強化される中、選手は一種隔離された状況におり、個人の自由や趣味が認められません。共産党政権下ではスポーツは、自分の能力に基づき自分を磨くのでもなく、邪悪な社会の産物になっているのです。
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