中国人主義
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2011/02/22 04:46 投稿番号: [80 / 90]
現代の中国は伝統的な精神文化が完全に崩壊し、今や中国人の道徳観、倫理観は完全に地に落ちてしまった。
他人のことを顧みない自己中心的な考え方がはびこり、カネの亡者と化し、お金中心の価値観へ堕落した。
【自己中心主義】
文化大革命中、国民は毛沢東と共産党へ絶対的な忠誠を尽くさなければならなかった。そして忠誠を尽くさない人間を告発し残忍な刑罰を科した。親が子を、子が親を告発し、夫婦がお互いに告発し合う。学生が教師を、教師が学生を告発する。同僚同士が告発し合う。自分以外は、毛沢東と共産党しか信じないという異常な社会が10年間続いた。その影響もあってか、自分のことしか考えられない自己中心の人間が国家全体に増えてしまった。
一部の中国人はこのように言う「中国人は、絶対にだまされない」と。
何故そう言うか?「相手からだまされる前に、相手をだます」
【拝金主義】
文革(人を信じられない時代)を体験した中国において、お金は人間より信じられる存在である。
今や中国は「拝金主義」社会である。この拝金主義が人間の心を荒廃させていると同時に、近隣諸国や世界との軋轢を生んでいる。世界に「嫌われ中国人」を蔓延させている。
中国でも、交通事故で人をはねた時、救急車を呼ぶのは普通である。しかし、近頃は、救急車を呼ばずに、自動車で被害者の上を何度もひき直して殺す事件が続発している。自動車事故で死亡した被害者への賠償金は最高20万元(約300万円)と決まっているそうだ。場合によっては、重傷被害者への費用のほうが高くなるケースが多々ある。重傷を負わせ多額の賠償金を請求されるより、殺してしまった方が安上がりという考え方が蔓延している。
お金の前では全てが正当化される。人命、環境破壊などどうでもいい。手抜き工事、有害食品、賄賂、労働者への賃金未払い、裏切り、ねつ造、偽装など、数えたらキリがない・・・。
「カネ持ち=幸福」という貧しい発想は・・本当の幸福を知らず(経験した事がない)、心豊かな明るい未来より暗い将来の方が現実的に思えるという「中国の現実」を反映している。
どうだ、図星だろ?徘徊チャンコロよお・・・ハハハ(嘲笑)
これは メッセージ 1 (yukimiyoko143288 さん)への返信です.
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