日本はパンツを洗わないと思っていたけれど
投稿者: yukimiyoko142388 投稿日時: 2011/02/16 16:37 投稿番号: [78 / 90]
病院の風呂を銭湯代わりに使用
63歳男、パンツ洗ってバレた
スポーツ報知 2月16日(水)8時0分配信
京都府警上京署は15日までに、医師を装い、京都府立医大病院(京都市上京区)の職員用浴場に無断で入ったとして、建造物侵入容疑で同市左京区の無職・石田茂樹容疑者(63)を現行犯逮捕した。同署によると「金もなく、近くの銭湯も軒並みつぶれた。これまで10回ほど入った」と容疑を認めている。
病院を銭湯代わりに利用していた男が御用となった。逮捕容疑は14日午後9時45分頃、京都府立医大病院地下1階の浴場に入った疑い。
石田容疑者は1人で入浴していたが、後から入ってきた警備担当の男性保安員と鉢合わせ。「職員ですか?」と問いかけられ「医者です」と名乗ったが、ちょうどパンツを洗濯中。不審に思った保安員が所属部署をただしたところ「実は医者じゃない」と認めたという。その後、急いで服を着て逃げようとしたが、取り押さえられた。
同容疑者は90歳代の母親と2人暮らしで、ともに年金生活。自宅にも風呂はあったが「家の風呂は冬場は寒く、広くてゆったりした風呂に入りたかった」と話している。
同病院の職員風呂は広さ約10平方メートル。5、6人で満員となるが、一般家庭の風呂よりはゆったりしている。同容疑者は以前、同病院の内科や耳鼻科に通院歴があり「地下の売店を利用するうちに、同じ階に職員風呂があることを知った」という。
同病院には救急搬送口を含めて3つの出入り口があるが、24時間出入りできる状態。入り口の防犯カメラには逮捕の約40分前に、青いビニール傘を差し、風呂おけやシャンプー、ひげそりなどの「お風呂セット」を抱えた石田容疑者が映っていた。同署は「逮捕後に撮った写真は、風呂あがりだけにヒゲもそって、さっぱりしていたが…。侵入は犯罪」とピシャリ。
同病院には約1800人が勤務しているが、職員風呂の利用者は男女合わせて一日100人に満たないという。
同病院では2009年11月〜10年2月にも、同様の“銭湯被害”に遭っているといい、担当者は「今後は保安員の巡回を強化し、再発防止に備えたい」と話していた。
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