汚職蔓延、世論の監視の無い中国社会
投稿者: hongda_toshibe 投稿日時: 2010/10/10 04:34 投稿番号: [22 / 90]
中国最高人民検察院(最高検)は、全国人民代表大会で活動報告を行い、昨年1年間に汚職などで立件された公務員は4万1531人に上ったことを明らかにしたそうだが、実数は、発表された数字の数倍はあるだろう。一昨年と比べて約1%増、8年連続で4万人の大台を超えたそうだが、そんな程度で納まってる筈が無い。胡錦濤政権が「反腐敗闘争」を最優先課題の一つに掲げているにもかかわらず、汚職の蔓延に歯止めがかからないのは、報道の自由を認めず、世論による権力への監視が事実上ないことが背景にあるのだ。中国の最高裁は「事件当事者から金品を受け取ってはいけない」など「5つの禁止」を発表し、判事や職員のモラル教育を展開したが、効果はあまりあらわれていないどころか、逆に増えているのが現状だろう。
利己主義と拝金主義に陥った現代中国(人)には、非難は浴びせられても賞賛は決して与えられない。
人権弁護士のノーベル賞受賞騒動でも、国際社会からの非難にも対応をエスカレートさせるばかりで、自浄作用どころか「自壊作用」を働かせているお粗末さだ。こんなデタラメな国が存在している事自体が可笑しい。
掲示板での中国非難に、真似ハンのコピペ投稿で憂さを晴らしてメンツを保ったつもりでいる馬鹿チャンコロ共にも、モラルの欠片も無い。
まさに・・モラル欠如を絵に描いたような国であり・・国民だ。
これは メッセージ 1 (yukimiyoko143288 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/c0a43a60la4na5ba5ia5k7gga1bg9qcf9q_1/22.html