Re: 人権軽視国家*中国
投稿者: hytriy 投稿日時: 2012/05/28 17:13 投稿番号: [93 / 128]
雲南省プーアル市内3地域の当局が2005年ごろから、16−35歳の女性には海外渡航を認めない措置を続けていたことが分かった。東南アジアなど国外で“色情服務”に就くことが多いための「措置」とされていた。
中国では公安局(警察)が市民に対するパスポート発給の業務を行っている。プーアル市の孟連、瀾滄、西盟の3県で2005年ごろから、16−35歳に対しての公務用以外のパスポート発給が停止されていた。
孟連県内に住むというインターネットユーザーが、「パスポートの発給を拒否された」と投稿したことで、注目を集めた。24歳の女性で、東南アジア旅行をしようと考えてパスポートを発給を申請したところ「女性は35歳まで、パスポートの発給手続きができない」と拒否されたという。
同問題についてプーアル市公安局出入国管理課の楊忠華課長は、「孟連、瀾滄、西盟の女性が国外、とくに東南アジア一帯で色情服務(売春やその他の性的接待)をするケースが多くなった」、「現地国から中国大使館への通告が相次ぎ、中国の国際的影響を極めて落としている」と説明した。
これは メッセージ 1 (kusomiso_sina_4 さん)への返信です.
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