人権軽視国家*過酷な労働環境-中国
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/04/01 08:38 投稿番号: [71 / 128]
独立監査機関「公正労働協会(Fair Labor Association、FLA)」は、米アップル(Apple)の電子機器 向け部品の生産を請け負う中国の3工場における労働環境が劣悪だとの報告書を発表した。
調査対象となったのは、アップル最大の部品製造元の台湾系メーカー、富士康集団(フォックスコン、Foxconn)が中国国内に 持つ3工場。これらの工場では労働者が中国の法定労働時間の週76時間を超えて働いていたほか、中には労働法が定める 24時間の休憩なしに7日間連続で働かされていた例もあったという。
FLAのオーレ・ファン・ヒールデン(Auret van Heerden)会長は、この3工場・従業員3万5000人以上の勤務状況について徹底 調査したと説明。アップルと富士康集団との合意に基づき、調査の検証結果と進捗状況は今後、公表すると述べた。
1か月以上におよぶ調査では、基準を超える残業や、残業代が適切に支払われていない実態に加え、従業員らが健康や 安全上のリスクを負い「致命的なコミュニケーション欠如」が存在する状況も明らかになった。
これは メッセージ 1 (kusomiso_sina_4 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835368/bfm8a27zbbk9q2hcf9q_1/71.html