アフリカでも人権を軽視している中国
投稿者: nkjgfwer 投稿日時: 2011/11/29 16:10 投稿番号: [30 / 128]
アフリカ南部のザンビアで中国国営企業が運営する鉱山で、現地の労働者がさまざまな形で虐待されている事実が、国際的なNGOである人権擁護団体の報告書により明らかにされた。報告書に記された4つの鉱山を運営する中国企業および当局は、事態改善のため適切な措置を取るよう求められている。
人権団体ヒューマンライツウォッチ(HRW)が発表した報告書『拒絶したらお前は首だ』は、ザンビアにある4つ中国国営企業の鉱山で働く95人の鉱山労働者からのインタビュー結果をまとめたもので、長時間労働や健康・安全面における継続的な労働者虐待の事実を明かしている。
報告書では、中国運営の鉱山の安全や労働条件は、他の外資系企業が運営する鉱山に比べて著しく劣り、強制労働などザンビアの法律に違反するものであると指摘している。
これは メッセージ 1 (kusomiso_sina_4 さん)への返信です.
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