災害時の中国政府の不作為
投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/07/27 11:04 投稿番号: [117 / 128]
7月21日、中国北京を襲った豪雨。被害が最も深刻な房山区では1万棟以上の家屋が被害を受け、正確な死者数もまだ分かっていません。突然発生した災害によって当局の都市建設の欠陥が浮き彫りになり、災難に直面して助け合う市民の姿は政府の不作為とは対照的なものとなりました。一方、当局は市民の助け合いを利用して当局を美化しています。
豪雨の中、市民らは自発的に助け合いました。水中の人を救い上げたり、車を動員して送り迎えしたり、足止めされた市民に事務所を開放した民間企業もありました。一方、政府による公共施設の開放はなく、市民が政府部門に助けを求めても、聞こえてくるのは録音メッセージだったそうです。
水がひいたとたん、当局は道路に放置された車に罰金シールを貼りはじめ、市民が自発的に車を動員して救助に向かっているとき、料金所は料金の徴収を忘れなかったのです。
中国政府はいつも自分らを吹聴し、一般人がやった政府とは全く関係のない事さえも横取りし、政府のラベルを貼り、自分の統治を維持しようとします。政府は実際ひどい事をやり、しかも災害時でも金儲けを忘れることなく、民衆から利益を奪うのです
これは メッセージ 1 (kusomiso_sina_4 さん)への返信です.
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