命の尊さ
投稿者: danshakuchina 投稿日時: 2009/02/27 14:03 投稿番号: [6108 / 6315]
春節明けからペットの状態が良くないので、獣医の所へ診察に行きました。
最初の医師は、風邪。点滴注射にて咳は一時的に治まる。回復しない。
二番目の医師は、伝染性気管支炎と診断。同じく点滴するも回復しない。
三番目の医師は、X線検査と血液検査(検査らしいものはここが初めて)を実施し、体内に金属片があると言う、これが原因と診断。回復しない。
日本にいる時に世話になった獣医に検査結果とX線フィルムを見てもらったら、金属片ではなく腎臓内部の石灰化。なんら因果関係はないとの判断。
結局、何故容体が悪いのかは、誰も判らずで一昨日永眠しました。
この国は、お金しか頭にないのか!
生きる為の大切なものであるには違いない、しかし、それを得るのに何をしてもかまわない、と言う事ではない。
これが中国にはないと言う事。
目の前で起こった交通事故の時、頭から血を流して倒れている人を気にせず、車の状態をみて当事者が話しているのを見たことがあり、この国は人命をどう考えているのかと呆れた経験があります。
だからペットの死など、なんでもないのでしょう。
この三人の医師を見て、飼い主の意見も聞かず、憶測で処方し、高額の薬を処方して商売をする。人の弱みに付け込む。
こんな事は当たり前を、そうとは考えず、またもや経験して、憤りを覚えたものです。
家族同然に暮らしてきたものの気持ちなど到底理解できるはずもなく、私はただただ中国に連れて来たことを悔やんでいました。
今私もある病気を宣告され、どこで治療を受けようかと思案しています。
中国に来て4年経ちましたが、まともに仕事をする会社や人間を見たことがない、中にはまともな人もいるだろうと思いつつ今日に至りますが、悲しいかなまともじゃない。
だから帰国しての治療となるのかなぁ?
これは メッセージ 1 (mieko_cn さん)への返信です.
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