中国で日本のTVを観る。
投稿者: coolyantai 投稿日時: 2007/08/18 10:50 投稿番号: [5647 / 6315]
以前、Mixiの中国コミュニティの生活向上計画というトピックで、
中国で日本のTVを観る。
というテーマを扱いました。
衛星放送はよく知りませんが、
ネット経由でなら日本の番組が楽しめる時代になっています。
もちろんNHK以外もオーケーです。
以下抜粋いたします。
ーーーーーーーーーー
私は、99年から中国でインターネットを使っています。
手紙のやり取りが、メールに代わり、すごく便利になりました。
日本ではちょうどiモードが普及し始め、それが追い風になりました。
皆がメールをやる時代になったからです。
そうこうするうちに、ネット接続は日本でもブロードバンドの常時接続が当たり前になり、中国でもどんどんADSLが普及しました。
ネットは確実に、中国での生活を豊かにしました。
2002年のワールドカップは、NHK衛星の入りが悪く、マクドナルドに駆け込んで見ました。今回のワールドカップでは、マクドナルドで放送はあったんですかね?
さて、掲題の件ですが、「中国で日本のTV番組を見る」方法です。
上記の如く、以前は日本のTV番組を見るのには苦労がありました。
高価な機材を揃えたり、衛星業者に頼んで見れるようにしてもらったり、専門知識が必要だったり、、しかも見れるのはNHKなど、娯楽番組の少ないものばかりでした。
それが、ネットの普及、ブロードバンドの登場、そして素晴らしいアイデアで破られました。
ソニーのロケーションフリーです。
簡単に説明しますと、日本での自宅(実家など)で、ソニーの機材(ロケーションフリーベース)をTVやDVDレコーダーに繋ぎます。また、その機材をインターネットの回線に繋ぎます。
中国からは、インターネット回線を通じて、日本の機材に繋ぎます。
要は、ネット回線を通じて、日本のTVを操作し、さらに映像を回線を通じて送るという仕組みです。
日本に家族がいて、TVがあって、インターネットが引かれていれば、機材購入だけでOK。
もちろん中国では、パソコンとネット回線がいります。
ですが、この条件ならほとんどの駐在員、留学生が備えていることでしょう。
機材ですが、ベースという機械が約3万円。パソコン用のソフトが3千円です(PSPならソフトは不要)。
ですから、3万3千円あれば、中国で日本のTV番組が楽しめるわけです。
詳しくはこちら:
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/18/news108.html
アマゾンでは3万3千円以下で買えるみたいです:
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BD89E0/250-7856149-7168263
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BD89HW/250-7856149-7168263
ロケーションフリー以外にもこんな方法があります(基本的な仕組みは似ています):
http://www.starstonesoft.com/ad_tvserver.htm
http://www.watchjtv.com/top.php
こういった商品もあるようです。
ノバック社の「どこでもTVforSkype」です。
小さなUSB接続のテレビアンテナを、日本の自宅パソコンに接続し、海外(中国)のパソコンからSKYPE経由で、アクセスするという方法らしいです。
これですと、設定が簡単でしょうし、ソニーのロケーションフリーに比べ、かなり安いという利点があります。
何と1万円弱で買えてしまいます。
問題としては、日本のパソコンが、USB2.0に対応していることと、両方のパソコンのOSがWindowsXP(ビデオチャット機能を利用するためと思われる)だということです。
まあ現在使われているパソコンであればほとんどの場合クリアしている問題だとは思います。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.novac.co.jp/products/hardware/vp-skype/nv-lf2000
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060707/novac.htm
http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/678.html
中国で日本のTVを観る。
というテーマを扱いました。
衛星放送はよく知りませんが、
ネット経由でなら日本の番組が楽しめる時代になっています。
もちろんNHK以外もオーケーです。
以下抜粋いたします。
ーーーーーーーーーー
私は、99年から中国でインターネットを使っています。
手紙のやり取りが、メールに代わり、すごく便利になりました。
日本ではちょうどiモードが普及し始め、それが追い風になりました。
皆がメールをやる時代になったからです。
そうこうするうちに、ネット接続は日本でもブロードバンドの常時接続が当たり前になり、中国でもどんどんADSLが普及しました。
ネットは確実に、中国での生活を豊かにしました。
2002年のワールドカップは、NHK衛星の入りが悪く、マクドナルドに駆け込んで見ました。今回のワールドカップでは、マクドナルドで放送はあったんですかね?
さて、掲題の件ですが、「中国で日本のTV番組を見る」方法です。
上記の如く、以前は日本のTV番組を見るのには苦労がありました。
高価な機材を揃えたり、衛星業者に頼んで見れるようにしてもらったり、専門知識が必要だったり、、しかも見れるのはNHKなど、娯楽番組の少ないものばかりでした。
それが、ネットの普及、ブロードバンドの登場、そして素晴らしいアイデアで破られました。
ソニーのロケーションフリーです。
簡単に説明しますと、日本での自宅(実家など)で、ソニーの機材(ロケーションフリーベース)をTVやDVDレコーダーに繋ぎます。また、その機材をインターネットの回線に繋ぎます。
中国からは、インターネット回線を通じて、日本の機材に繋ぎます。
要は、ネット回線を通じて、日本のTVを操作し、さらに映像を回線を通じて送るという仕組みです。
日本に家族がいて、TVがあって、インターネットが引かれていれば、機材購入だけでOK。
もちろん中国では、パソコンとネット回線がいります。
ですが、この条件ならほとんどの駐在員、留学生が備えていることでしょう。
機材ですが、ベースという機械が約3万円。パソコン用のソフトが3千円です(PSPならソフトは不要)。
ですから、3万3千円あれば、中国で日本のTV番組が楽しめるわけです。
詳しくはこちら:
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/18/news108.html
アマゾンでは3万3千円以下で買えるみたいです:
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BD89E0/250-7856149-7168263
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BD89HW/250-7856149-7168263
ロケーションフリー以外にもこんな方法があります(基本的な仕組みは似ています):
http://www.starstonesoft.com/ad_tvserver.htm
http://www.watchjtv.com/top.php
こういった商品もあるようです。
ノバック社の「どこでもTVforSkype」です。
小さなUSB接続のテレビアンテナを、日本の自宅パソコンに接続し、海外(中国)のパソコンからSKYPE経由で、アクセスするという方法らしいです。
これですと、設定が簡単でしょうし、ソニーのロケーションフリーに比べ、かなり安いという利点があります。
何と1万円弱で買えてしまいます。
問題としては、日本のパソコンが、USB2.0に対応していることと、両方のパソコンのOSがWindowsXP(ビデオチャット機能を利用するためと思われる)だということです。
まあ現在使われているパソコンであればほとんどの場合クリアしている問題だとは思います。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.novac.co.jp/products/hardware/vp-skype/nv-lf2000
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060707/novac.htm
http://blue.ap.teacup.com/tjuringa/678.html
これは メッセージ 5643 (maguma0373 さん)への返信です.