Re: 保険
投稿者: coolyantai 投稿日時: 2007/05/09 02:51 投稿番号: [5575 / 6315]
国保(恐らく会社加入の社会保険も)ですが、海外での治療も保険に適用されます。
しかし、注意点がありまして、
・日本で保険の対象となっている治療であること
・治療費についても日本での料金を基準に算出
・当然3割は負担
・キャッシュレスなどはなく、診断書などを翻訳の上後日請求する必要あり
と、面倒であまり現実的に使えそうな制度ではありません。
どうも海外旅行保険の代わりに使えるような感じじゃないです。
もちろん、住所を国内に持ち、保険に加入していないといけません。
私も香港で入院した経験や中国の病院で治療を受けた経験がありますが、こういった制度は使ったことがありません。
知識としてあると知っているだけです。
http://www.mtpine.com/archives/20040725032635.php
http://homepage2.nifty.com/nofrills/b4yougo/iryouhi.html
http://www.kokuho.or.jp/kokuho/kaigai/
ちなみに、国民年金は、海外に行っていると支払いが免除されます。
これは後日パスポートなどで証明できればよいです。
この期間は所謂カラ期間となります。
mizusawa_udon様、中国にも年金制度ってあるのですか?
さて、国保ですが、これは日本に住民票を置いていると支払わなければなりません。
後で海外に行っていました、と言っても無理です。
過去に遡って請求される恐れがあります。
これを回避するためには、事前に住民票を海外に移しておく必要があります。
詳しい海外の住所は不要で、例えば「移転先:アメリカ」みたいな感じで手続きし、帰国後は再度転入手続きをします。住民票の前住所は、例の場合だと、アメリカ、となります。
もちろん住民票をそのままにしておき、上記の保障を適用する手もありです。
なお、選挙などについては、現地の大使館や領事館に「在留届」を出せばよいと思います。もちろん地元の選挙に投票は出来ません。
保険は、各人の情況や家族構成によって必要な保障が違いますから、検討が必要で、一概にどの選択がベスト、と言えないのが難しいところ。
しかも保険の場合その「宝くじ」に当選しないほうが幸せですからね。
私も含め、貧しい人にとって、やはり皆保険制度は、ありがたいのかも知れません。
旅行などの短期では不要ですが、留学や現地採用の方は参考にされて下さい。
以上私の経験での話でした。間違えがあったらごめんなさい。
マウントパインドットコム
http://www.mtpine.com
<追伸>
生命保険の医療特約みたいなのは、医療に特化していない場合が多く、どうもあまり良い商品ではないみたいですね。
共済系の医療保険あたりが安くていいかも知れません。
とある本で読んだのですが、イギリスには月5万円くらい払うと、家族も含め、世界中のどんな医療機関のどんな治療に対しても100%保障という保険があるそうです。
日本では治療できない末期の癌でも、外国の専門病院で最先端治療(日本では保険対象外)を行うことで、治癒することもあるそうですが、数千万の金がかかるのだとか‥
著者のイギリス人の奥さんは、それで治療し、保険で100%カバーされたそうです。
でも5万円/月で、恐らく掛け捨ては高すぎますね。
しかし、注意点がありまして、
・日本で保険の対象となっている治療であること
・治療費についても日本での料金を基準に算出
・当然3割は負担
・キャッシュレスなどはなく、診断書などを翻訳の上後日請求する必要あり
と、面倒であまり現実的に使えそうな制度ではありません。
どうも海外旅行保険の代わりに使えるような感じじゃないです。
もちろん、住所を国内に持ち、保険に加入していないといけません。
私も香港で入院した経験や中国の病院で治療を受けた経験がありますが、こういった制度は使ったことがありません。
知識としてあると知っているだけです。
http://www.mtpine.com/archives/20040725032635.php
http://homepage2.nifty.com/nofrills/b4yougo/iryouhi.html
http://www.kokuho.or.jp/kokuho/kaigai/
ちなみに、国民年金は、海外に行っていると支払いが免除されます。
これは後日パスポートなどで証明できればよいです。
この期間は所謂カラ期間となります。
mizusawa_udon様、中国にも年金制度ってあるのですか?
さて、国保ですが、これは日本に住民票を置いていると支払わなければなりません。
後で海外に行っていました、と言っても無理です。
過去に遡って請求される恐れがあります。
これを回避するためには、事前に住民票を海外に移しておく必要があります。
詳しい海外の住所は不要で、例えば「移転先:アメリカ」みたいな感じで手続きし、帰国後は再度転入手続きをします。住民票の前住所は、例の場合だと、アメリカ、となります。
もちろん住民票をそのままにしておき、上記の保障を適用する手もありです。
なお、選挙などについては、現地の大使館や領事館に「在留届」を出せばよいと思います。もちろん地元の選挙に投票は出来ません。
保険は、各人の情況や家族構成によって必要な保障が違いますから、検討が必要で、一概にどの選択がベスト、と言えないのが難しいところ。
しかも保険の場合その「宝くじ」に当選しないほうが幸せですからね。
私も含め、貧しい人にとって、やはり皆保険制度は、ありがたいのかも知れません。
旅行などの短期では不要ですが、留学や現地採用の方は参考にされて下さい。
以上私の経験での話でした。間違えがあったらごめんなさい。
マウントパインドットコム
http://www.mtpine.com
<追伸>
生命保険の医療特約みたいなのは、医療に特化していない場合が多く、どうもあまり良い商品ではないみたいですね。
共済系の医療保険あたりが安くていいかも知れません。
とある本で読んだのですが、イギリスには月5万円くらい払うと、家族も含め、世界中のどんな医療機関のどんな治療に対しても100%保障という保険があるそうです。
日本では治療できない末期の癌でも、外国の専門病院で最先端治療(日本では保険対象外)を行うことで、治癒することもあるそうですが、数千万の金がかかるのだとか‥
著者のイギリス人の奥さんは、それで治療し、保険で100%カバーされたそうです。
でも5万円/月で、恐らく掛け捨ては高すぎますね。
これは メッセージ 5573 (hama_0_0 さん)への返信です.