Re: 中国のタクシーで死にかけた男の記録!
投稿者: coolyantai 投稿日時: 2006/03/25 11:51 投稿番号: [5233 / 6315]
実は、、例の事故の後、一ヶ月もたたない時に、再び中国で事故に遭遇しました。。
その時は、長距離の移動(出発直後)で、白タクに乗っていました。
幸い、その際の事故は軽微で、怪我もなかったのですが、車と車が接触するのがしっかり見えて、ゾーとした次第です。
中国の運転免許を持っていますが、例の事故以降、中国では自分での運転は止めました。
しかし、他人の運転の車に乗ると、自分で運転するより怖いんですよね。トラウマになりましたよ。
怪我した件については、賠償してもらいたいのはやまやまなんですが、連絡もつかず、泣き寝入り状態です。
幸いにも大したことなかったのですが、休暇で帰国の一週間は、痛みで何も出来ませんでした。体中アザだらけでしたし。
>救急車
私が深せんにいた頃は、会社の中国人が怪我や病気でも、救急車は呼びませんでした(会社が、という意味ではなく、中国人自身が呼びたがらなかった)。
当然会社にも責任があるので、上司は、会社の車で病院に送るようにしていましたが。
その理由は、「お金が結構かかる」からなのだそうです。救急車は無料ではなく、有料なんですってね。
日本では救急車は、消防署の管轄で、公共の存在ですが、中国では、救急車は各病院に所属しており、病院から派遣という形なので、しっかりお金の請求がいくみたいです。その額は、距離によっても違うのでしょうが、100元〜くらいと聞いています。深せんのブルーカラーの方でしたら、ちょっと尻込みしますよね。
病院が近くにあるなら、タクシーでもいいんですが、ご存知のとおり、深せんの郊外では正規のタクシーは少ないですし、白タクも、病人と見ると、乗車を拒否する事が多いらしいです。
万が一、事故に遭遇した時の策の一つとしては、民間の旅行保険か何かに連絡するという方法では駄目でしょうか?
coolyantai @
http://www.mtpine.com
これは メッセージ 5232 (mizusawa_udon さん)への返信です.
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