日本でも最近は・・・
投稿者: boosai 投稿日時: 2004/07/26 20:14 投稿番号: [4115 / 6315]
日本に帰った時、気温湿度の差より風邪を引き病院に行ったらやっぱり点滴でしたよ。
皮下注射は、やはり危険。
> 点滴の大部屋にはびっくりしましたよ。
私は、日本でベットの空きが無いといわれ手術台で点滴を受けました。そのほうがよっぽど大変だった。
うちの総経理は、「仕事に遊びに忙しく動いている身にとって、点滴の時間が一番の休憩時間」と言って、少しでも体調が悪いとわざわざ中国の病院でお金を払って点滴を受けます。
今年の1月に、細菌性の腸炎に掛かった時、香港の病院へ行ったのですが、
最初、「今流行っているからねぇ、点滴でもして一晩休んでゆけば」などと笑顔で言っていた医者が、「昨日大陸から来た」と言った瞬間、真顔になり、看護婦を呼び別室に移動させられ、緊急検査、そのまま強制入院させられました。
いーっパイ血抜かれて、検便、検尿、すべの排出物は、容器に取り検査。水も含めた食事制限。「え?俺の病気って・・・」と心配になるくらい大事になった。
どうも、SARSの嫌疑が掛けられたようです。部屋も個室を執拗に勧められたが、保険が出ないと大変なので、相部屋で通したら、6人部屋に1人、しかも窓際の一番はし。看護婦さんは、必要が無いとき以外は覗きにも来ない状態・・・。
明らかに隔離されました。かなりやわらかく。
夜中に、先生が来て「細菌性の腸炎です」と明るく最初と同じことを言った・・・。
"それは、最初に聞いたぞ"と突っ込みを入れたかったくらいでした。
その後は、看護婦さんが足しげく、点滴は痛くないかだの、何か食べられるかだの、やけに親切になった。
翌日、下痢も止まり少し食欲もわいて来たので退院してもよかったのですが、医者が「細菌を全てからだの外に出してから退院したほうがいい、菌が残っているとすぐ再発するよ。」と言うし、看護婦さんが優しいのと、ホテル並みの施設。飯が美味い。ただ。と言う理由でもう2泊しました。
いい体験でした。香港のお金持ち用の病院は、一度体験しておいて損は無いです。
これは メッセージ 4112 (coolyantai さん)への返信です.
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