沙面の恋人と赤ちゃんの衝撃
投稿者: sz_kozo 投稿日時: 2004/07/20 16:46 投稿番号: [4082 / 6315]
沙面かー。
文革がちょうど青春時代だった人たちがいる。
その頃の中国は、今に比べてすごく保守的(タカ派って意味じゃなく)だった。
そんな時代、そんな中の一人、旅行が好きで、故郷から広州へ旅行に来た。沙面にも当然行った。
そして、そこで”手をつなぐ恋人”を見た。衝撃!!当時の中国では考えられなかった事!
それほどまでに沙面は”進んでいた”のだった。
今じゃ、到る処で”親親”やら”楼楼抱抱”やら見れる。
そしてもう一つ。沙面には何度も行ったけど、”西洋人の中国人赤ちゃん買い”には衝撃を受けた。
西洋人夫妻の集団、抱いているのは明らかに中国人の赤ちゃん。
子供に恵まれない西洋人夫妻が買いに来たのだろうな。
”世界の工場”だって?!
彼らの将来ってどうなるんでしょうね。
”沙面”と聞くと、継続革命時代の中国や赤ん坊の将来を思う。
沙面はこれからも時代を先取るのだろうか。
そうそう、魯迅も通ったという”陶陶居”の味はイマイチだよね?
それと、一つ質問させて下さい。
”食在広州、死在柳州”は有名ですが、他にもありますか?
これは メッセージ 4079 (kirakira_seisei さん)への返信です.
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