SARS情報 21日分 その1
投稿者: filostefani 投稿日時: 2003/04/22 22:49 投稿番号: [3251 / 6315]
4月21日
★新型肺炎、天津でも死者2人=中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030421-00000580-jij-int
★北京 339人に追加したばっかりなのに、あと200人ほど追加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030421-00000909-reu-int
[北京 21日 ロイター] 世界保健機構(WHO)は、北京で重症急性呼吸器症候群(SARS)感染が疑われている患者402人について、その半数に相当する200人前後の感染が新たに確認される公算が大きい、との見方を示した。 WHOの中国代表のヘンク・ベクダム氏がロイター通信に対して語ったところによると、北京のSARSを調査してきたWHOのウィルス学者チームは、感染が疑われているケースのうち約200例がほぼ間違いないもの、あるいは臨床的に確認されたものとして分類される可能性がある、と考えている。 中国政府は前日、北京のSARS感染者数を37人から339人に修正している。(ロイター)[4月21日21時53分更新]
★【中国】大学で集団感染?118人観察の情報も(2003/04/21 19:05)
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/tokuhou/030318_tyo/181_190/b186.html
★世界に広がる「中国外し」=チャイナタウンは閑古鳥−SARS
【北京21日時事】新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)による死者が21日までに世界の27カ国・地域で200人を突破した。中国に端を発した原因不明の病気が広がるにつれ、世界中で「中国外し」も深刻化してきた。中国政府の情報統制は国際社会に不信感をもたらし、差別を助長させているのが現実だ。 19日の世界保健機関(WHO)の最新統計や、20日の中国衛生省と香港政府の最新発表によると、世界中でこれまでに3871人が感染し、203人が死亡。このうち、中国・香港が全体の8割以上を占める。 衛生省と北京市は20日、同市の感染者が346人(死亡18人)に上ったとのまとまった数字を発表したが、第1号感染者が出たとされる3月1日から50日後だった。この間、北京では国際機関や国連の主催する国際会議が「中国政府の意向に反して」(消息筋)、相次いで延期となった。当時、感染は広東省や香港に集中。北京はまだ感染地域に指定されていなかったが、国際社会から「中国政府の情報統制が感染を拡大させている」(外交筋)との不信感を持たれたからだ。 オランダのロッテルダム・マラソンでは、感染の兆候もない中国人選手に参加を取りやめるよう要請があった。香港からの移住者の多いカナダ・トロントでは同国のクレティエン首相が国民の懸念を取り除くため、チャイナタウンで食事を取った。世界各地のチャイナタウンで閑古鳥が鳴いている。 (時事通信)[4月21日15時3分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030421-00000512-jij-int
★新型肺炎、天津でも死者2人=中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030421-00000580-jij-int
★北京 339人に追加したばっかりなのに、あと200人ほど追加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030421-00000909-reu-int
[北京 21日 ロイター] 世界保健機構(WHO)は、北京で重症急性呼吸器症候群(SARS)感染が疑われている患者402人について、その半数に相当する200人前後の感染が新たに確認される公算が大きい、との見方を示した。 WHOの中国代表のヘンク・ベクダム氏がロイター通信に対して語ったところによると、北京のSARSを調査してきたWHOのウィルス学者チームは、感染が疑われているケースのうち約200例がほぼ間違いないもの、あるいは臨床的に確認されたものとして分類される可能性がある、と考えている。 中国政府は前日、北京のSARS感染者数を37人から339人に修正している。(ロイター)[4月21日21時53分更新]
★【中国】大学で集団感染?118人観察の情報も(2003/04/21 19:05)
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/tokuhou/030318_tyo/181_190/b186.html
★世界に広がる「中国外し」=チャイナタウンは閑古鳥−SARS
【北京21日時事】新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)による死者が21日までに世界の27カ国・地域で200人を突破した。中国に端を発した原因不明の病気が広がるにつれ、世界中で「中国外し」も深刻化してきた。中国政府の情報統制は国際社会に不信感をもたらし、差別を助長させているのが現実だ。 19日の世界保健機関(WHO)の最新統計や、20日の中国衛生省と香港政府の最新発表によると、世界中でこれまでに3871人が感染し、203人が死亡。このうち、中国・香港が全体の8割以上を占める。 衛生省と北京市は20日、同市の感染者が346人(死亡18人)に上ったとのまとまった数字を発表したが、第1号感染者が出たとされる3月1日から50日後だった。この間、北京では国際機関や国連の主催する国際会議が「中国政府の意向に反して」(消息筋)、相次いで延期となった。当時、感染は広東省や香港に集中。北京はまだ感染地域に指定されていなかったが、国際社会から「中国政府の情報統制が感染を拡大させている」(外交筋)との不信感を持たれたからだ。 オランダのロッテルダム・マラソンでは、感染の兆候もない中国人選手に参加を取りやめるよう要請があった。香港からの移住者の多いカナダ・トロントでは同国のクレティエン首相が国民の懸念を取り除くため、チャイナタウンで食事を取った。世界各地のチャイナタウンで閑古鳥が鳴いている。 (時事通信)[4月21日15時3分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030421-00000512-jij-int
これは メッセージ 3250 (filostefani さん)への返信です.