咸亨酒店
投稿者: kkmm00110022 投稿日時: 2012/12/08 20:14 投稿番号: [14 / 32]
紹興市の中心部、魯迅故居の近くに咸亨酒店という道路にまでテーブルを並べた居酒屋がある。
魯迅の小説「孔乙己」の舞台である居酒屋と同じ造りだ。
午前中だというのに既に大勢の観光客で賑わっている!
昔は地元の人の溜まり場だったのでしょうが今や観光客専用の店となっていた。
そら豆を薄い塩味で茹で豆固有の味を引出した柔らかい茴香豆、揚げたての熱々の臭豆腐と人肌に温められた紹興酒が旨い。
砂糖などを入れなくても若い酒にはモチ米の程よい甘みがある。
年代物は酸味が出てくるので私はこの2〜3年物の若い紹興酒が好きだ。
茶碗に1杯の紹興酒が10元、茴香豆1皿6元、臭豆腐1皿6元。
この味が忘れられなくて上海に行ったときは必ず紹興まで足を延ばす・・・
これは メッセージ 1 (mhd**et_0*23 さん)への返信です.
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