民間外交官
投稿者: obaka_chinese 投稿日時: 2010/03/23 06:44 投稿番号: [9689 / 11357]
今から40〜50年前、日本人は高度成長の波に乗って「誰も彼も海外旅行」の時代だったそうだ。ズボンのベルトから農協の名入れの日本手拭いをぶら下げて、農協の名入れの帽子を被って、団体でロンドンだパリだローマだと世界中で「日本人の異質さ」と「無知ぶり」を晒した時代があったそうだ。まるで今の中国人がそうであるように・・・。
その頃から・・日本の外務省は「日本人一人一人が国を代表する民間外交官」だと言い出し、「マナーとモラルと国際常識を知った上で海外に出掛けて欲しい」と一大キャンペーンを行ったそうだ。海外旅行のノウハウを書いた「旅行本」が飛ぶように売れた時代だったそうだ。そして・・多くの日本人は素直に反省し、自己研鑚に努めた。
その結果・・今や日本人は世界で最も信頼されマナーの良い国民だという評価を得るまでになった。
翻って見るに・・中国には「民間外交官」という言葉は有るのか?
「反省」と「謙虚に学ぶ」という言葉と姿勢は有るのか?
無いだろうな・・将来も無いだろうな。中国人は他国人から忠告されたり説教されたりすると、「メンツをつぶされた」と思ってしまう「特異な民族」だからだ。
したがって・・中国カテでの中国人の「恥さらし・馬鹿さらし」は永遠に続く。面白くていいけどさ。ハハハ(嘲笑)
これは メッセージ 9688 (obaka_chinese さん)への返信です.
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