「鼠さえ取ればいいのだ」
投稿者: wk002mc775 投稿日時: 2007/10/24 22:22 投稿番号: [887 / 11357]
ご指摘のように、中国にいるかぎり中国人は、真の日本の姿も、中国の改ざんされた歴史も現状も知る機会はありません。
日本政府が日本の税金を投入してまで(「日本人」と書くとバカが趣旨を取り違えるので「日本」と書きます)中国人留学生を受け入れるのは、実際に日本を見てもらい、体験させて、「中国共産党によって植えつけられた日本が全てではない」という事実を知ってもらおう、日本を正しく理解してもらおうという意味もあります。
しかし長年に渡って中国共産党によって巧みに植えつけられた特定の「意識」は、日本人が想像するよりはるかに深く埋め込まれているようです。
どんな親日でも、中国に不都合な話題に及ぶと、一様に「中国を陥れようとしているのだ」「中国を妬んでいるのだ」と思い込み、事実を受け入れようとしません。奇妙な現象です。
日本の税金を使った留学生支援制度で親日が増えて結構ですが、彼等の言葉の端々には「自分が楽しければいい」「儲けられればいい」「発展すればいい」という考えが随所に現れています。
「鼠を取るのがよい猫」と言われましたが、鼠を取るためには他を顧みなくともよいのか?という事が、今の中国に問われているのです。
それが中国共産党下の中国人には分からないのでしょう。
最近は中国に対する国際批判が活発で、中国はそれをバッシングだと決めつけました。
しかし「それはバッシングではなく、まぎれもない中国の現実と事実に対する批判」です。同時に、中国の来し方と現在の中国の言動を眺めるに、どの国も中国に素直にエールを送れない事情・心情の現れでもあるのでしょう。
しかし今は、世界中が中国のやり方に翻弄され、その勢いに巻き込まれ、中国的常識の方に傾いているように感じられます。
「鼠さえ取ればいいのだ」という中国がこのまま発展すれば、いずれ地球は取り返しのつかないことになるでしょう。
これは メッセージ 885 (wakusei581c さん)への返信です.
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